ファンデの仕上がり変わる!素肌っぽいのにちゃんとキレイなメリハリ塗りのコツ
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肌をきれいに魅せてくれるファンデーション。塗り方のポイントを押さえれば、仕上がりが1ランクアップします。素肌っぽいのに気になるところはキレイにカバーするには、メリハリ塗りが決め手。パウダーファンデ・リキッドファンデ・クッションファンデ別のコツも紹介します。

ファンデーションがきれいに仕上がると、自信を持って朝の一歩が踏み出せる気がしませんか?でもアンケート*によると、約4割もの人が自己流で塗っているそうです。気になるところはカバーしながら、自然な素肌感を残すベースメイク術を紹介します。

*ファンデーションに関する調査 30~59歳有職女性n=600 株式会社ネオマーケティング調べ(2020年5月18日~2020年5月21日)

メリハリ塗りで「塗ってます感」なしのナチュラル美肌

パウダータイプやリキッドタイプ、クッションファンデなど、いくつか種類があるファンデーション。どのタイプにも共通するコツは、均一に塗らずメリハリをつけることです。

目の下の逆三角ゾーンはきちんとカバー

シミやくすみ、赤み、毛穴などが目立ちやすいのが、目の下の逆三角ゾーン。目の下に指1本分あけたところから、ほお骨にかけての部分はきちんとカバーしましょう。顔の中心から外側に向かって伸ばします。

Tゾーンと口元はほどほどにカバー

おでこや鼻すじ、あご先などの高いところを明るくすると、立体感がでます。ただし表情の動きでヨレやすい部分なので、つけすぎには注意してくださいね。

フェイスラインはごく薄塗りに

フェイスラインまでしっかりカバーすると、厚塗り感がでて顔が大きく見えてしまいます。パフや手に残ったファンデを軽くなじませる程度でOKです。
次はファンデーションのタイプ別に、きれいに仕上げるポイントを紹介しますね。

手軽さで人気!パウダーファンデ編

手軽に塗りやすく、カバー力もあるのが特長。ただし力を入れて塗ると白浮きしやすくなります。

POINT!

スポンジの端を持って、やさしくすべらせるように塗るのがコツです。ヨレやすい小鼻や目尻は、角を使っておさえるようにしましょう。

素肌になじむ!リキッドファンデ編

肌にフィットして自然な仕上がりですが、量の調整が難しい場合があります。

POINT!

ほお・おでこ・鼻・あごに少量おいてから塗り広げます。小刻みに塗るとムラになりやすいので、面積の大きいほおやおでこは、スーッと大きく伸ばしましょう。

カバー力も素肌感も!クッションファンデ編

パウダーのように塗りやすく、リキッドのようにフィットするのが特長。重ね塗りしてもキレイなので、カバー力が調整しやすくメリハリ塗りもカンタンです。

POINT!

すべらせるように塗るのではなく、スポンジに少量とって、やさしくポンポン叩くように塗ります。1回にスポンジにとる量が多すぎないように注意してくださいね。
ときどきは塗り方をおさらいして、ファンデの実力を最大限に引き出しましょう!

時短も美肌もいいとこどり!おすすめベースメイクのご紹介

プラセンティスト クッションファンデーション

SPF50+ PA+++
ベージュ02(自然な肌色)/ライトベージュ01(明るめの肌色)


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1つで5役!30秒でベースメイク完了

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夕方までつけたてのキレイが続く

肌と相性のいいアミノ酸を含む高密着パウダー*3が、メイク崩れやヨレをブロック。時間がたっても変色しにくいブライトアップオイル*4を採用し、透明感をキープします。うれしい機能を詰め込んだクッションファンデ、あなたも体感してみませんか?

*1 保湿成分
*2 精製水を含む
*3 酸化チタン、水酸化Al、パルミトイルプロリン、パルミトイルグルタミン酸Mg、パルミトイルサルコシンNa、パルミチン酸
*4 メチルトリメチコン、シクロペンタシロキサン