オフの日もナチュラル美肌!がんばりすぎない休日メイクHow to

掲載日:2021/01/07
更新日:2021/01/07
  • 休日メイク
  • ベースメイク
  • クッションファンデ
  • リップ

肌をきれいに見せるだけでなく、外部刺激から肌を守ってくれるファンデーション。お休みの日はメイクがちょっと面倒ですが、多機能なクッションファンデがあると便利です。がんばりすぎない休日メイクのポイントをご紹介します。

オフの日は肌だってリラックスしたい!でもすっぴんだと、近所のお散歩や買い物に出かけにくいですよね。がんばりすぎないメイクで、気分もフットワークも軽やかに過ごしませんか?

休日メイクにはクッションファンデが便利

クッションファンデはパウダーファンデの手軽さと、リキッドファンデの仕上がりをイイトコどりしたファンデーション。パフでポンポン叩くだけで、簡単につけられます。

日焼け止めと化粧下地の役目も果たすから、がんばりたくない休日メイクにぴったり。スキンケアの後は、クッションファンデ1つでベースメイクが完了します。(ただし外出時間が長い日や春夏は、日焼け止めをつけてくださいね)

美容液の効果があるものなら、エアコンの乾燥からも守ってくれますよ。

「塗ってます感」のないクッションファンデの塗り方

ファンデを顔全体に均一に塗ると、厚塗り感が出てしまいます。休日メイクに限らず、ファンデはメリハリをつけて塗るのがポイントです。


1. 面積の広い頬からスタート。目の下の逆三角形ゾーンを中心に、パフでポンポンなじませる。
2. ファンデをつけ足さずに、Tゾーン→目もと→口もとにポンポン。
3. フェイスラインは、ごく薄塗りに。1のファンデとの境目をなじませるイメージで仕上げる。


肌のツヤはリラックス感を演出してくれるので、仕上げのパウダーはなしで多少ツヤを残すのもおすすめです。

休日の眉毛はナチュラルに

眉山と眉頭をしっかり描くと、キツい印象になってしまいがちです。アイブロウパウダーをメインに使って、ふんわり描きましょう。


1. スクリューブラシで眉毛の流れを整える
2. アイブロウパウダーで眉山から眉尻にかけて描く。ブラシは垂直に立てて描く。
3. アイブロウパウダーで眉山から眉頭に向かい、毛流れに逆らって描く。ブラシは寝かせ、ふわっと描く。
4. 眉下を中心に、ペンシルで微調整する。欠けているところを、1本ずつ生やすように描き足す。


1~4のステップごとに、スクリューブラシでよくぼかすのがポイントです。左右交互に描くと、バランスが取りやすくなりますよ。

リップは指づけでジューシーに

ツヤのある赤めのリップを指でトントンつけて、じゅわっとした血色感のある唇に。中心だけ重ねづけすると、ふっくら立体感がでます。

まつげはカールアップしてイキイキと

マスカラはつけてもつけなくても、その日の気分でOKです。ビューラーでカールして、ぱっちりさせておきましょう。
ここまで仕上げておけば「ちょっとそこまで」も大丈夫!リラックスモードのメイクで、休日をゆっくり楽しんでくださいね。

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ライトベージュ01(明るめの肌色)/ナチュラルベージュ02(自然な肌色)


日焼け止め・化粧下地・美容液の機能をもつ、しっとりツヤやかな仕上がりのクッションファンデ。
水分を抱き込んだ繊細なモイスチャーネットが広がって、みずみずしい肌を保ちます。リキッドファンデのようにピタッと肌に密着して、毛穴や色ムラを自然にカバー。皮脂を吸着するパウダーが、メイクの崩れを防ぎます。
日中の肌を乾燥や紫外線から守り、見ても触れても美しい肌に。