肌色になじむファンデはどう選ぶ?仕上がりに差をつける3つの原則

掲載日:2020/11/25
更新日:2020/11/26
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ファンデを新しくしたい!と思ったとき、悩ましいのが色選び。美容部員さんのタッチアップが休止中だったり、テスターが撤去されていたりと、手軽に試せないことがありますよね。自然になじむファンデ選びのコツをご紹介します。

自分の肌色タイプを見極めて選んだはずなのに、なんだかキマらない…。その違和感は、色のせいだけではないかもしれません。ファンデの色数や色の定義は、メーカーによってさまざまです。色にこだわりすぎず、①理想の質感 ②肌のコンディション ③塗り方を押さえると、仕上がりに差がつきますよ。

1.理想の質感をイメージしてから選ぶ

ファンデの仕上がりの質感は、その人の「雰囲気」をつくります。理想と現実のギャップが違和感につながるので、まずはどんな雰囲気になりたいかをイメージしてみましょう。「ツヤ」と「マット」で印象が大きく違うので、選ぶ参考にしてみてくださいね。

ツヤ系ファンデの印象

華やか、若々しい、健康的、立体感、ナチュラル、など。

マット系ファンデの印象

上品、落ち着きがある、知的、陶器人形のような肌感、きちんとメイクしている感、など。

2.肌のコンディションに合わせて選ぶ

ファンデが肌に密着していないと、粉浮きや皮脂浮きにつながり、肌色にも影響が及ぶことがあります。肌のコンディションとファンデの相性もチェックしましょう。

パウダーファンデ

粉の割合が多いので、皮脂が多いところにフィットしてよくなじみます。一方で乾燥しているときは粉浮きしやすく、白っぽくなることがあります。

リキッドファンデ

うるおい(水分や油分)が多く、肌が乾燥しているときもぴったりフィット。薄膜をつくるので、重ねづけしても自然です。ただし皮脂が多いときは、油分と混ざって崩れやすく、皮脂の酸化とともにくすんで見えることがあります。

クッションファンデ

粉とうるおいをバランスよく含み、どんな肌タイプにもなじみやすく浮きにくいのが特長です。伸びすぎず肌留まりがいいので、狙ったところへの重ねづけもカンタン。量のつけすぎだけ気をつけましょう。

3.メリハリ塗りで肌と一体化させる

どんなに肌色にピッタリ合ったファンデでも、顔のすみずみまで均一に塗ると、首から浮いてしまいます。回避するコツは、

○毛穴や色ムラが目立ちやすい頬を中心にカバー
○トラブルの少ないフェイスラインはごく薄塗り


にすること。メリハリをつけて塗れば、少し色が合っていなくてもリカバリーできますよ。

基本の塗り方は『ファンデの仕上がり変わる!素肌っぽいのにちゃんとキレイなメリハリ塗りのコツ』で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

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*1 加水分解コラーゲン(保湿成分)
*2 ヒアルロン酸Na(保湿成分)
*3 セラミドNP(保湿成分)