マスク時代の隠れ乾燥とエイジングを食い止める!保湿&ハリアップ術

掲載日:2021/03/30
更新日:2021/04/09
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  • 肌荒れ
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  • CNPプロPセラム

目立つ肌トラブルはないけれど、肌がゴワついたりメイクのりが悪かったり、毛穴が目立ったり...。気づかぬうちにマスクの下で、乾燥とハリの低下が進んでいるケースがあります。進行を食い止める保湿ケアのポイントと、ハリを高めるフェイササイズをご紹介します。

マスクによって肌が荒れる、ニキビができる...。マスクの着用が日常になって、そんな肌悩みが増えていますよね。目に見える肌トラブルはない人でも「なんとなく肌が冴えない」と感じることがあるのではないでしょうか。

その違和感は、マスクによる「①隠れ乾燥」と「②ハリの低下」のせいかもしれません。大きな肌トラブルにしないために、早めに対策しておきましょう。まずはそれぞれの原因からお伝えしますね。

①マスクが招く隠れ乾燥

マスクの布地は、肌と摩擦を起こしたり皮脂を吸い取ったりして、バリア機能を低下させることがあります。またマスクを外すと、マスク内のムレ(水分)が蒸発。このとき一緒に肌のうるおいも逃げてしまい、乾燥が進みやすくなります。

 見た目はうるおっているのに、触るとゴワゴワする
 ファンデのノリが悪い

などは、隠れ乾燥のサイン。ダメージが蓄積すると、汗や摩擦刺激に過敏になって、肌荒れにつながることもあります。

②マスクが招くハリの低下

肌の乾燥が進むと、角質細胞の一つ一つがしぼんだ状態になり、ハリが低下してしまいます。またマスクで口元が隠れることにより、表情筋をいつもより使わなくなることが影響することも...。

頬の毛穴が目立つようになった
目元・口元の影が濃くなってきた

などの変化がないか、チェックしてみてくださいね。隠れ乾燥とハリ不足の対策には、両方を1つでケアできる保湿美容液がおすすめです。

隠れ乾燥対策:保湿美容液でうるおいを貯めこむ肌に

肌が乾燥したら「化粧水(水分)をたっぷり!」というイメージがありますよね。もちろん少ないより多いほうがいいですが、肌が受け止められる量には限度があります。


保湿美容液には、

化粧水に比べて、保湿成分をたっぷり含む
角層のすみずみに浸透して、水分を抱え込むように貯える


といった特長があり、肌にマスクが触れてもうるおいが長続き。乾燥をしっかり防いでくれますよ。

ハリ対策:うるおい&フェイササイズで肌がピンッ!

角層をうるおいで満たす保湿美容液は、ピンッとしたハリも与えてくれます。下から上へ円を描くように、優しくマッサージしながらなじませるとより効果的です。保湿美容液の後は乳液やクリームで油分を補い、肌表面にフタをしましょう。多めに塗り重ねておくと、マスクとの摩擦を起こしにくくなります。
表情筋を動かすために、フェイササイズを取り入れるのも◎。簡単にできるものをご紹介しますね。

●ハリUPフェイササイズ

1.口を閉じる
2.口を「イ」の形に大きく動かし、口角をしっかり上げて5秒キープ
3.力を抜いてすばやく元に戻す


2のときに頬骨もしっかり上げるのがポイント!回数は1日10回が目安です。

おすすめアイテムのご紹介

CNP Laboratory CNP PROPOLIS ENERGY AMPULE プロP セラム 15ml

頼もしいうるおい感をもつ、韓国生まれの保湿美容液。トロッとした使用感なのに、ベタつかずスーッとなじみます。

●プロポリスエキス*1とは

ミツバチの巣の内部を、さまざまな外敵から守る物質(プロポリス)から抽出したエキス。プロポリスはミツバチが集めてきた植物の樹液と、ミツバチがもつ酵素が混ざり合ったものです。
ザクロ果実エキス*2、イチジク果実エキス*2、ツルニンジン根エキス*2、メリッサ葉エキス*2などの複合成分も配合。
紫外線による乾燥、摩擦刺激などの肌ストレス*3から守り、角層を整えます。


*1 保湿成分
*2 すべて整肌成分
*3 乾燥や肌荒れ