乾燥しやすい肌でもファンデがピタッ!うるツヤ続く保湿&ベースメイクの秘訣
  • 乾燥
  • ファンデ
  • 保湿
  • ファンデーション

ファンデのつけたてはキレイなのに、時間がたつと粉浮きやヨレが気になる乾燥肌さん。もしかしたら間違ったお手入れが影響しているのかも?メイク前の丁寧な保湿ケアと、肌に合ったファンデの選び方を押さえて、カサつきの気にならない美肌を目指しましょう。

朝のメイクが思い通りに仕上がると、いい1日が始まりそうな予感!でも時間とともに肌がカサついて、

○ファンデが毛穴や小じわに入り込む
○ファンデが粉っぽくなり浮いてくる


なんてこと、ありませんか?
1日中ヨレや粉浮きを気にせず、しっとり美肌で過ごす秘訣をご紹介します。

実は逆効果?乾燥しやすい肌のスキンケアあるある

カサつき対策の第一歩といえば、保湿ですよね。でも間違ったお手入れで、かえって肌が乾燥しているケースがあります。当てはまっていたら、ぜひ見直してみてください。

ミスト化粧水でこまめに水分補給

日中のメイク直しやリフレッシュに便利なミスト化粧水ですが、それ単体ではすぐに蒸発してしまいます。メイクの上から水分補給するより、メイク前の保湿を重視しましょう。

乳液やクリームばかりたっぷり使う

油分を多く含む乳液やクリームは、肌の上に保護膜をつくります。乾いた空気から肌を守ったり、キメの乱れをなめらかに整えたりと、カサつき対策には欠かせませんよね。ただし油分に偏ったケアをしてしまうと、肌の内部*は乾燥したまま…。

まずは化粧水で、水分をしっかり補いましょう。その水分を保湿美容液で内部*に蓄えてから、乳液やクリームで保護すると、時間がたっても乾燥しにくくなります。

* 角質層

保湿の次はファンデーションの見直しを

ファンデーションは主に、粉体・油分・水分でつくられています。この割合の違いで、使用感や仕上がりにも違いがでます。

パウダーファンデ

粉体の割合が多いので、皮脂を吸収する力が強め。乾燥する季節は肌になじみにくく、粉っぽさを感じることがあります。

リキッドファンデ

水分と油分の割合が多く、うるおいとツヤのある仕上がりに。ただし量の加減が難しく、つけすぎると崩れやすくなります。また仕上げのお粉(パウダー)のつけすぎは、カサつきにつながるので気をつけてくださいね。

クッションファンデ

リキッドのようなうるおい・ツヤに加えて、サラサラ感をあわせ持つのが特徴です。仕上げのお粉は皮脂で崩れやすい部分だけ、サッとつける程度でOKです。化粧下地いらずで、スポンジでポンポンするだけの手軽さも魅力。重ねづけしてもヨレにくいので、カバー力が調整しやすいですよ。

四季がある日本は、1年の中で気温や湿度が大きく変化します。季節に応じて、ファンデを使い分けてみるのもいいですね。

おすすめアイテムのご紹介

PURE’D 100 PERFECTION クッションファンデーション モイスト

SPF50+ PA+++
ライトベージュ01(明るめの肌色)/ナチュラルベージュ02(自然な肌色)


肌本来の美しさを引き出すスキンケアシリーズ「PURE’D 100」から登場したクッションファンデ。保湿力にこだわった処方で、しっとりと肌にフィットします。

スキンケア級のうるおいをIN

PURE’D 100の美容液や乳液にも使われる保湿成分を厳選。コラーゲン*1、ヒアルロン酸*2、セラミド*3を始め、肌の水分バランスに着目した独自成分「スキン バイオ フルイド*4」などを配合しています。肌をすこやかに保ち、みずみずしさが続く肌に。

うるおいを逃さないモイスチャーネット処方

水分を抱き込んだ繊細なネットが、肌表面にベールをかけて乾燥から守ります。

美しい仕上がりが続く機能性パウダー

光の散乱率を高めて自然な明るさを演出するパウダーと、メイク崩れを防ぐパウダーを配合。メイクしたてのような、つややかな肌をキープします。

リキッドのフィット感と、パウダーの手軽さを兼ね備えたクッションファンデ。乾燥を忘れるような、見ても触れても美しい肌を仕込みませんか?

*1 加水分解コラーゲン(保湿成分)
*2 ヒアルロン酸Na(保湿成分)
*3 セラミドNP(保湿成分)
*4 スフィンゴ糖脂質、リン脂質、コレステロール、アルギニン、セリン、スクロース、PCA、シトルリン、グリコーゲン、ヒスチジンHCI、アラニン、トレオニン、グルタミン酸、リシンHCI(すべて保湿成分)