時短メイクでちゃっかりキレイに!手抜きに見せないコツとお助けコスメ活用術
  • 時短メイク
  • クッションファンデ

朝のメイクはやる気スイッチ!寝坊した朝でも、ちゃんと顔を上げて過ごせるメイクがしたいですよね。ベースメイク、眉毛、アイシャドウなど、パーツ別の時短メイクを押さえましょう。一つあると心強い、時短コスメもご紹介します。

1分1秒でも長く寝ていたい朝、うっかり寝坊してしまった朝…。ノーメークで外出できないときがあるし、マスクで隠しても外すシーンがありますよね。パパッと手際よく、でも「きちんと感」はしっかり演出する、時短メイクのコツをご紹介します。

パッと明るく!ベースメイク編

最低限カバーしておきたいのは、目の下から頬にかけての逆三角ゾーン。色ムラや毛穴が目立ちやすいうえに、視線が集まる部分です。ここをファンデで整えると、全体的に明るい印象になりますよ。

まだ余裕があるなら、Tゾーンをカバーして立体感を演出しましょう。ファンデーションは付け足さず、スポンジや手に残ったもので十分です。

下地不要のファンデが便利

サッと塗れて、手軽に使いやすいパウダーファンデ。でもスキンケアや下地がなじまないうちに塗ると、ヨレてしまうことがあります。いざというときのために、化粧下地がいらないBBクリームやクッションファンデがあると便利です。

特にスポンジでポンポンつけるだけのクッションファンデは、手が汚れないのもメリット。カバー力がありツヤもでるので、普段づかいにもオススメです。

気持ちもシャキッと!アイメイク編

目もとの印象を強くするためには、黒を補うのが近道です。アイメイクは1.眉毛 2.まつげ 3.アイシャドウの順で優先しましょう。

眉毛

短時間で左右バランスよく描くコツは次の2つです。
・眉山、眉尻、眉頭に目印をつけておく
・片方ずつではなく、左右交互に描く


眉山~眉尻~眉中の順で描き足し、眉頭を最後に仕上げると、他の部分が多少ズレてもバランスよく見えますよ。

マスカラ

<慌てて塗るとダマになりやすいので、落ち着いて丁寧に塗りましょう。カールタイプのマスカラを選べば、ビューラーなしでも上向きまつげに。マスカラを根元に差し込み、持ち上げて3秒ほど固定すると、下がりにくくなります。

アイシャドウ

1. 引き締めカラーを中指にとって、まぶたの際になじませる
2.ハイライトカラーを薬指にとって、目頭にトントンなじませる


この2ステップだけでも、メリハリのある目もとになります

顔色イキイキ!血色編

クリームチークにもリップにも使える、2WAYコスメが便利です。時短はもちろん、メイクに統一感がでるのもポイント。クリームチークはしっとりした質感なので、クッションファンデやBBクリームと好相性です。

ぜひ時短コスメも上手に活用して、キレイを磨いてくださいね。

おすすめアイテムのご紹介

プラセンティスト クッションファンデーション

SPF50+ PA+++
ベージュ(自然な肌色)/ライトベージュ(明るめの肌色)


美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの5機能を搭載した、クッションファンデーション。スキンケアで肌を整えたら、30秒でベースメイクが完成します。

パウダーとリキッドのイイトコどり

付属のスポンジにとって、スタンプを押すようにポンポンするだけ。パウダーファンデの手軽さと、リキッドファンデのツヤを兼ね備えています。

カバー力が自由自在

薄づきで自然な仕上がり。ポンポン重ねてもヨレにくいので、気になる部分はきちんとカバーできます。

約73%*もの美容液成分でうるツヤ肌に

うるおいとつややかさを与えるプラセンタ美容液を配合。メイクしながら日中の肌をうるおして、乾燥からガードします。

マスクで蒸れても崩れにくい

崩れやヨレを防ぐ「高密着パウダー」、皮脂を吸収する「ジェルパウダー」配合で、つけたてメイクが長持ち。

いつでもどこでも手早く美肌を仕込んで、上向きな1日を過ごしませんか?

* 精製水を含む

ファンデの仕上がり変わる!素肌っぽいのにちゃんとキレイなメリハリ塗りのコツ
  • クッションファンデ
  • パウダーファンデ
  • リキッドファンデ
  • 塗り方

肌をきれいに魅せてくれるファンデーション。塗り方のポイントを押さえれば、仕上がりが1ランクアップします。素肌っぽいのに気になるところはキレイにカバーするには、メリハリ塗りが決め手。パウダーファンデ・リキッドファンデ・クッションファンデ別のコツも紹介します。

ファンデーションがきれいに仕上がると、自信を持って朝の一歩が踏み出せる気がしませんか?でもアンケート*によると、約4割もの人が自己流で塗っているそうです。気になるところはカバーしながら、自然な素肌感を残すベースメイク術を紹介します。

*ファンデーションに関する調査 30~59歳有職女性n=600 株式会社ネオマーケティング調べ(2020年5月18日~2020年5月21日)

メリハリ塗りで「塗ってます感」なしのナチュラル美肌

パウダータイプやリキッドタイプ、クッションファンデなど、いくつか種類があるファンデーション。どのタイプにも共通するコツは、均一に塗らずメリハリをつけることです。

目の下の逆三角ゾーンはきちんとカバー

シミやくすみ、赤み、毛穴などが目立ちやすいのが、目の下の逆三角ゾーン。目の下に指1本分あけたところから、ほお骨にかけての部分はきちんとカバーしましょう。顔の中心から外側に向かって伸ばします。

Tゾーンと口元はほどほどにカバー

おでこや鼻すじ、あご先などの高いところを明るくすると、立体感がでます。ただし表情の動きでヨレやすい部分なので、つけすぎには注意してくださいね。

フェイスラインはごく薄塗りに

フェイスラインまでしっかりカバーすると、厚塗り感がでて顔が大きく見えてしまいます。パフや手に残ったファンデを軽くなじませる程度でOKです。
次はファンデーションのタイプ別に、きれいに仕上げるポイントを紹介しますね。

手軽さで人気!パウダーファンデ編

手軽に塗りやすく、カバー力もあるのが特長。ただし力を入れて塗ると白浮きしやすくなります。

POINT!

スポンジの端を持って、やさしくすべらせるように塗るのがコツです。ヨレやすい小鼻や目尻は、角を使っておさえるようにしましょう。

素肌になじむ!リキッドファンデ編

肌にフィットして自然な仕上がりですが、量の調整が難しい場合があります。

POINT!

ほお・おでこ・鼻・あごに少量おいてから塗り広げます。小刻みに塗るとムラになりやすいので、面積の大きいほおやおでこは、スーッと大きく伸ばしましょう。

カバー力も素肌感も!クッションファンデ編

パウダーのように塗りやすく、リキッドのようにフィットするのが特長。重ね塗りしてもキレイなので、カバー力が調整しやすくメリハリ塗りもカンタンです。

POINT!

すべらせるように塗るのではなく、スポンジに少量とって、やさしくポンポン叩くように塗ります。1回にスポンジにとる量が多すぎないように注意してくださいね。
ときどきは塗り方をおさらいして、ファンデの実力を最大限に引き出しましょう!

時短も美肌もいいとこどり!おすすめベースメイクのご紹介

プラセンティスト クッションファンデーション

SPF50+ PA+++
ベージュ02(自然な肌色)/ライトベージュ01(明るめの肌色)


プラセンタエキス*1をはじめ美容液成分約73%も配合*2した、美容液級のクッションファンデ。しっとりつややかな肌に魅せてくれます。

1つで5役!30秒でベースメイク完了

美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの機能がこれ1つに。付属のスポンジでポンポンするだけで、素肌感を残しながらきれいにカバーできます。

夕方までつけたてのキレイが続く

肌と相性のいいアミノ酸を含む高密着パウダー*3が、メイク崩れやヨレをブロック。時間がたっても変色しにくいブライトアップオイル*4を採用し、透明感をキープします。うれしい機能を詰め込んだクッションファンデ、あなたも体感してみませんか?

*1 保湿成分
*2 精製水を含む
*3 酸化チタン、水酸化Al、パルミトイルプロリン、パルミトイルグルタミン酸Mg、パルミトイルサルコシンNa、パルミチン酸
*4 メチルトリメチコン、シクロペンタシロキサン