敏感肌・乾燥肌のスキンケアの基本と敏感肌の原因

掲載日:2024/06/06
更新日:2024/06/06
敏感肌・乾燥肌のスキンケアの基本と敏感肌の原因
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敏感肌や乾燥肌の人は、ちょっとしたことでも肌が荒れてしまいがちです。また化粧品が合わないこともあり、アイテム選びに苦労することもあるでしょう。この記事では敏感肌の人のスキンケア方法、おすすめのスキンケア用品について解説しています。

敏感肌の原因

ちょっとした刺激で肌が荒れてしまったり、ヒリヒリして赤らんだりする敏感肌は、もともとの体質だから仕方がないと思う人も多いでしょう。しかし生活習慣が関係していることも多く、原因によっては改善できることもあります。

紫外線

紫外線は、あらゆる肌トラブルの原因になります。紫外線を長時間浴びると、肌表面のうるおいバリアにダメージを与えます。すると水分を保持できなくなり乾燥を引き起こし、肌が敏感な状態になります。うるおいバリアが低下すると肌内部に紫外線が侵入しやすくなり、さらに乾燥が進んでシワやたるみを引き起こすこともあります。さらにメラニン色素の生成を促し、シミやくすみの原因にもなります。

花粉・ハウスダスト

花粉やハウスダストなどのアレルゲンが肌に触れることで、かゆみや赤み、炎症反応などが引き起こされることがあります。とくに花粉が多い季節には肌のうるおいバリアが低下しやすく、乾燥することも多くあります。

乾燥

肌が乾燥すると、肌表面を守る皮脂が不足しバリア機能が損なわれます。季節の変化やエアコンの使用、過剰な洗顔などが肌の乾燥を引き起こす要因となります。乾燥した肌は敏感になりやすく肌荒れを起こしやすいため、適切な保湿ケアを行い、肌の水分を保持する必要があります。

過剰なスキンケア

過剰なスキンケアは、肌を傷つける原因の1つです。洗浄力が強いアイテムやゴシゴシこする洗顔方法は、肌の水分を奪い乾燥を引き起こすことがあります。また、肌に合わない製品を使い続けることも肌荒れの原因になります。さらに摩擦によって肌に刺激を与えることで、色素沈着を起こしくすみやシミの原因にもなります。

自律神経の乱れ

生活習慣の乱れやストレス、生理によるホルモンバランスの変化などが原因で、自律神経が乱れることがあります。自律神経とは、血液の流れや内臓の働きなど、無意識のうちに働く体の機能のことです。この自律神経の乱れは、体調に影響を与えます。肌の状態にも影響を与え、肌荒れを引き起こすことがあります。適切な睡眠や栄養バランスの取れた食事、ストレス管理などを心がけることが大切です。

敏感肌のスキンケアの基本

敏感肌のスキンケアの基本

敏感肌の程度は一人ひとり違いますが、共通して大切なのは正しいスキンケアをすることです。ここでは、敏感肌のスキンケアの基本についてポイントを解説します。

クレンジング&洗顔料

敏感肌の場合、低刺激な敏感肌用のクレンジング剤や洗顔料を選ぶことが大切です。その日によって肌の調子が変わることもあるため、肌の状態に合わせていくつかの種類を使い分けるのもおすすめです。洗顔時はよく泡立て、肌を優しく洗い、洗い残しのないよう十分にすすぎます。また外出先から帰宅した際は、花粉などの汚れが付着していることもあります。そのままにしておくと乾燥の原因にもなるため、帰宅後は早めにクレンジングと洗顔を行いましょう。

保湿

洗顔後はすぐに保湿を行います。導入化粧水と化粧水で肌に水分を与え、その後美容液と乳液を重ねて肌に水分を閉じ込めます。保湿後も乾燥が気になる場合は、基礎化粧品の成分をチェックしてみましょう。以下の成分は、肌の水分量を適切に保つ主な成分です。これらが含まれているか、確認してみましょう。

  • ・ヒアルロン酸
  • ・コラーゲン
  • ・エラスチン
  • ・セラミド

アルコールなどが含まれている製品は清涼感があるものの、敏感肌には刺激が強いこともあるため注意しましょう。 また部屋が乾燥している場合も肌の水分が失われやすくなるため、湿度計などで一度室内の湿度を確認しておきましょう。

紫外線対策

保湿を行った後には、日焼け止めを塗り紫外線対策を行います。敏感肌の場合は、紫外線吸収剤フリーの製品がおすすめです。紫外線吸収剤が含まれている日焼け止めはUVカット効果が高いものの、敏感肌の人は刺激を感じる場合があります。ノンケミカルの紫外線散乱剤を使用しているものは、肌への刺激が少ないという特徴があります。

敏感肌の洗浄と保湿

基本的なスキンケア方法に加えて、敏感肌の洗顔や保湿にはコツがあります。

洗顔のポイント

汚れをしっかり落としつつ、皮膚のバリア機能を守るために、お肌への優しさを考えた洗浄成分が含まれた洗顔料を選びましょう。
また洗顔料の使用量が少なすぎると、汚れを落としきれず肌に負担をかけます。製品の指示通りの適量を守って洗顔します。
よく泡立てた泡で肌への摩擦を減らしながら洗顔することで、肌にやさしく汚れを落とすことができます。泡立てネットなどを利用して、キメの細かい泡を作ると肌への負担を減らせます。
また熱いお湯で洗顔すると、肌を乾燥させてしまいます。ぬるま湯や水で優しくすすぎましょう。

保湿のポイント

保湿の際には、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたアイテムを選び、アルコールなど刺激の強いものは避けます。
洗顔後は肌の水分量が減少するため、なるべく時間をおかずに保湿を行います。洗顔と同様に摩擦を減らしながら塗布し、手でやさしくなじませます。
化粧水だけでなく、乳液やクリームなどの保湿剤を重ねて使用することで、肌の内側に水分を蓄えられます。

*浸透は角質まで

敏感肌の肌悩みに合わせたスキンケア商品の選び方

敏感肌の悩みは、年齢や症状によって変わってきます。ここでは、悩みに合わせた敏感肌用のスキンケア商品の選び方を紹介します。

30代40代からの敏感肌

敏感肌の症状が、30代や40代になってから現れることがあります。加齢によって肌のバリア機能が低下していくため、乾燥や紫外線などの刺激に影響を受けやすくなります。そのため、敏感肌に対応するエイジングケア*成分を含んだアイテムを選ぶようにしましょう。敏感肌向けのエイジングケア化粧品を選ぶ際には、低刺激性で高保湿の製品を選びましょう。コラーゲンやエラスチンなどの保湿成分が配合され、さらにしみやしわに効果的な成分が含まれていると良いでしょう。ビタミンC誘導体やコエンザイムQ10などが配合されている製品は、敏感肌にもおすすめです。

*年齢に応じたお手入れ

肌荒れを伴う敏感肌

敏感肌には肌荒れが伴うこともあります。なかにはちょっとした刺激でニキビができてしまう人もいます。また、洗顔後に赤みが引かないということも起こります。このような肌荒れを伴う敏感肌には、低刺激性のアイテムを選ぶことが大切です。アルコールや合成香料、スクラブが入っているものは、敏感肌には刺激が強すぎることもあります。肌荒れの原因がアレルギーの場合は、含まれている成分をチェックし、アレルギーフリーの製品を選ぶようにしましょう。

敏感肌におすすめのスキンケア商品

ここまでお話ししてきた通り、敏感肌には適切な成分を含んだスキンケアアイテムが必要です。敏感肌におすすめのアイテムを紹介します。

「ノーリッシュエッセンス ar」1本分のプラセンタエキスとALPHAエキスを配合

PLACENTIST プラセンタ3Dマスクar 8枚

PLACENTIST プラセンタ3Dマスクar 8枚

「PLACENTIST プラセンタ3Dマスクar 8枚」は「ノーリッシュエッセンス ar」1本分のプラセンタエキスとALPHAエキス*を配合しています。このマスクは伸びが良く、お肌にはり付きやすいプルっとしたつけ心地。たっぷりのうるおいの滑らかな使い心地と、高い保湿力を実現しています。さらにあごまでしっかり潤い、フェイスラインにフィットする3Dマスクのため顔全体をしっかりケアできます。

*チオクト酸、マデカシン酸、アシアチン酸、アシアチコシド、マデカッソシド
*すべて保湿成分

ダメージ肌をリペア※長時間うるおい続く低刺激処方クリーム

PHYSIOGEL アドバンスドリペア AI クリーム

PHYSIOGEL アドバンスドリペア AI クリーム

「PHYSIOGEL アドバンスドリペア AI クリーム」は、美容施術や外的刺激によるダメージを受けた肌を守ることを目的に作られました。皮膚に類似した成分であるスクワラン*が配合され、肌のバリア機能を自然にサポートします。さらにPEA(パルミタミドMEA)やグリセリン、オリーブ果実油などの成分が肌の水分の蒸発を防ぎ、保湿効果を持続させます。独自技術であるバイオミミックテクノロジー(R)によって肌を外的刺激から保護し、敏感肌や刺激を受けやすい肌にも使用できる低刺激性のクリームです。

*保湿成分

保湿成分を含むクッションファンデーションもおすすめ

近年韓国で誕生したクッションファンデーションは、敏感肌でも使えるアイテムが多いのが特徴です。クッションファンデーションには豊富な保湿成分が含まれているものが多く、乾燥を防いでくれるためメイクをしながら敏感肌のケアもできます。また化粧下地や日焼け止めが含まれているため、クッションファンデーションだけでベースメイクが完了します。そのためたくさんの化粧品を肌につける必要がなく、肌へのストレスが少ないこともメリットです。

2色のコントロールカラーで、なめらかな肌に演出してくれるクッションファンデーション

【CNP Laboratory】CNP CICA BLOCK CUSHION シカ ブロック クッション 13g+13g #21

【CNP Laboratory】CNP CICA BLOCK CUSHION シカ ブロック クッション 13g+13g #21

「【CNP Laboratory】CNP CICA BLOCK CUSHION シカ ブロック クッション」は、肌の気になる部分を優しく自然にカバーしてくれるクッションファンデーションです。2色のコントロールカラーを使い分けることで、肌の赤みや色むらを抑えられます。また9種の整肌成分を配合しており、肌荒れを防ぎすこやかな肌へと導きます。軽い付け心地なのに高密着で、みずみずしいテクスチャーながらピタッと密着し崩れにくいベースメイクを長時間キープします。

プラセンタエキス配合クッションファンデ

PLACENTIST クッションファンデーション 01 ライトベージュ(ケース+リフィル)セット

PLACENTIST クッションファンデーション 01 ライトベージュ(ケース+リフィル)セット

「PLACENTIST クッションファンデーション 01 ライトベージュ(ケース+リフィル)セット」は、美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの5つの役割を兼ね備えており、あっという間にベースメイクが完了します。またプラセンタ美容液を配合しており、しっとり艶やかな肌を実現します。高機能ながら合成香料や合成着色料は不使用で、肌への優しさも兼ね備えています。

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敏感肌におすすめのファンデーション

掲載日:2024/04/25
更新日:2025/04/10
メイク
  • ファンデーション
  • 敏感肌

敏感肌の人にとって、自分に合うファンデーションを探すのは簡単ではないでしょう。広告やパッケージをみてよさそうだと思っても、実際に肌に合うかどうかは試してみないとわかりません。この記事では、敏感肌の人が自分に合うファンデーションを選ぶ際のポイントを紹介しています。

敏感肌の特徴と原因

敏感肌になる原因はさまざまですが、日々の生活習慣の見直しで改善できることもあります。まずは敏感肌に現れる症状や特徴・原因をチェックし、改善できる点を探してみましょう。

特徴1:肌荒れ

肌表面が荒れると、ざらついて皮膚がピリピリして炎症が起こることがあり、メイクの仕上がりも悪くなります。敏感肌の人は、外部刺激によってバリア機能が崩れやすく、結果として肌が荒れやすくなるのです。また刺激の強い化粧品や洗浄剤を使用することも、肌荒れの原因になります。

特徴2:かゆみ

敏感肌の人は肌にかゆみを感じることもあります。肌が刺激に反応して発生する症状であり、主に乾燥やアレルギー反応によって引き起こされます。敏感肌の人は、外部からの刺激に対する過敏性が高く、それがかゆみの原因になります。またかゆみを抑えるために肌をこすったり引っかいたりすることで、さらなる肌荒れを引き起こす可能性があります。

特徴3:赤み

赤みも、敏感肌の人に起こりやすい症状です。肌が刺激を受けると、毛細血管が拡張して血液が流れ込み、肌の表面に赤みが現れます。外部刺激や、皮膚の内側のトラブルによって引き起こされることもあります。

原因1:過度な洗顔

過度な洗顔も、敏感肌の原因となる要素です。過度な洗顔は肌のバリア機能を傷つけ、皮脂や水分を奪い、肌を乾燥させます。水分や油分がなくなることで肌が過敏になり、肌荒れやかゆみ、赤みが引き起こされる可能性が高まるのです。また強い洗浄力の洗顔料やクレンジングを使用することも、敏感肌を悪化させる原因になります。

原因2:紫外線

紫外線はあらゆる肌トラブルの原因です。紫外線によって引き起こされる炎症反応が、かゆみや赤みの原因になったり、乾燥を引き起こすことで肌のバリア機能を低下させたりします。すでに敏感肌の自覚がある人は、紫外線によりひどい日焼けや肌荒れを引き起こす可能性が高いため、しっかりとした紫外線対策が必要です。

原因3:ストレス

ストレスも、敏感肌の原因になることがあります。ストレスがたまると、体内のホルモンバランスに影響を与えます。そうなると肌が敏感になり、かゆみやニキビなどの肌荒れ、皮脂の異常な分泌などが引き起こされることがあります。またストレスが原因で自律神経が乱れることで、肌のターンオーバーが正常に保てなくなり、さまざまな肌トラブルの原因となります。

敏感肌に合わせたファンデーションの選び方と注意点

敏感肌の人は化粧品を選ぶときも注意が必要です。とくに肌に触れている面積の多いファンデーション選びは、慎重に行わなくてはなりません。
ここでは、敏感肌にあったファンデーションの見つけ方を解説します。

選び方1:含有成分のチェック

敏感肌に合ったファンデーションを選ぶ際には、まず含有成分をチェックします。肌に刺激を与えない、低刺激性の成分が配合されているファンデーションを選びましょう。例えばアロエやセラミドなどの保湿成分や、天然由来の成分が配合されているファンデーションが敏感肌向けといえます。またアルコールや香料、着色料などの刺激の強い成分が含まれていないかも確認しましょう。アレルギーがある場合は、アレルギー物質が含まれていないかどうかも必ずチェックします。

選び方2:UVカット効果を確認

紫外線による刺激は、敏感肌にとって大敵です。ファンデーションを選ぶ際には、UVカット効果があるかどうかをチェックしましょう。SPF値やPA指数が表示されている商品を選ぶことで、肌を紫外線から守れます。敏感肌の人は紫外線による肌トラブルが起きやすいため、UVカット効果の高いファンデーションを選びましょう。

選び方3:簡単にオフできるかどうか

敏感肌の人は、肌への刺激をできるだけ避ける必要があります。そのためファンデーションを選ぶ際には、簡単にオフできるかどうかも重要なポイントです。クレンジング剤を使わずに、水やぬるま湯・石けんなどで簡単にオフできるタイプのファンデーションを選ぶと、肌への負担を軽減できます。またオフの際に肌が乾燥しないよう、保湿成分が配合されているファンデーションを選ぶのもおすすめです。

注意点1:肌色に合わせる

ファンデーションを選ぶ際の基本は、肌色に合わせることです。敏感肌の場合でも肌色に合わせて選ぶことで、自然で綺麗な肌を演出できます。また赤みなどがある場合は、寒色系のコントロールカラーを使うことで均一な仕上がりになります。

注意点2:携帯できるかどうか

場合によっては、外出先でファンデーションの補正が必要なこともあります。そのため、携帯性にも注目して選びましょう。コンパクトタイプ、チューブタイプ、スティックタイプなどの持ち運びやすいファンデーションを選ぶと便利です。

注意点3:異常があれば皮膚科を受診

敏感肌の人は、注意して選んでも肌トラブルが起きることがあります。ファンデーションを使用している最中に肌に異常を感じたら、すぐに使用を中止し皮膚科を受診しましょう。医師の診断を受けることで、適切な処置やケアができます。

敏感肌に合わせたファンデーションの使い方と注意点

ファンデーションを塗るときにコツを知っておくことで、敏感肌の人も比較的快適に過ごせるようになります。

使い方1:柔らかいブラシやパフを使う

ファンデーションを使う際には、柔らかいブラシやパフを使用しましょう。肌への刺激を最小限に抑えるために、柔らかい素材のブラシやパフを選びます。また力を入れすぎないように、優しく肌になじませて使用します。

使い方2:気になる部分はコンシーラーで

ファンデーションだけではカバーしきれない部分や、特に気になる部分は、コンシーラーを使って補正しましょう。敏感肌の場合、厚塗りを避けるためにファンデーションの量を減らし、必要な部分だけをコンシーラーでカバーすることで自然な仕上がりを保てます。

使い方3:ほほとTゾーンのみに塗る

敏感肌の人は、顔全体にファンデーションを塗ると肌への負担が大きくなることがあります。そこでほほやTゾーンなど、目立つ部分のみにファンデーションを塗る方法を試してみましょう。肌への負担を軽減しつつ、パッと見たときの印象をカバーできます。

注意点1:メイク道具は清潔に保つ

ファンデーションを塗る際に使用するブラシやパフなどのメイク道具は、普段の使用で汚れが溜まるため、定期的な洗浄が必要です。特に敏感肌の人は、清潔なブラシを使ってメイクすることで肌トラブルのリスクを減らせます。週に1回は洗浄し、乾燥させてから使用するようにしましょう。

注意点2:クレンジングは丁寧に

ファンデーションを落とす際には、クレンジングを優しく丁寧に行うことが大切です。敏感肌の人は、メイクや汚れを残したまま放置したり、反対に強い力で肌をこすったりすると肌トラブルの原因になりがちです。また刺激の少ないクレンジング剤を使い、肌に優しい方法でメイクを落としましょう。

注意点3:肌荒れの原因がファンデーションではないことも

敏感肌の人が肌荒れを起こす原因は、必ずしもファンデーションだけではありません。肌への刺激や外部要因、体調などさまざまな要因が影響します。そのため、肌荒れが起きた場合はファンデーションだけを疑うのではなく、他の化粧品や生活習慣、スキンケア方法なども見直してみましょう。

敏感肌におすすめのファンデーション

敏感肌でも使いやすいファンデーションを3つ紹介します。

プラセンタエキス配合クッションファンデ

02(ケース+リフィル)ベージュ PLACENTIST クッションファンデーションセット【WEB初回限定】(商品名)

02(ケース+リフィル)ベージュ PLACENTIST クッションファンデーションセット【WEB初回限定】(商品名)

『PLACENTIST』のクッションファンデーションは、美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの5つの機能を備えた高機能ファンデーションです。忙しい朝でも、下地をつけずにパフで顔全体に塗るだけで、簡単に美しいツヤ肌を作り出すことができます。銀座ステファニーが厳選した「プラセンタ美容液」を使用しているほか、合成香料や合成着色料は一切含まれていない、肌に優しく敏感肌の人にもおすすめできるファンデーションです。

2色のコントロールカラーで、なめらかな肌に演出してくれるクッションファンデーション

【CNP Laboratory】CNP CICA BLOCK CUSHION シカ ブロック クッション 13g+13g #21

【CNP Laboratory】CNP CICA BLOCK CUSHION シカ ブロック クッション 13g+13g #21

『CNP CICA BLOCK CUSHION シカ ブロック クッション』は、肌への優しさとメイクの効果を両立させたい方にぴったりのクッションファンデーションです。このファンデーションは2層構造で構成されており、肌の赤みを抑えるグリーンのコントロールカラーも含まれています。またツボクサ葉エキスやカワラヨモギ葉エキスなど、9つの有効成分が配合されており、肌の健康を保ちながら気になる部分をしっかりとカバーします。付属のパフは、高密度のマイクロファイバーで作られており、肌に与える負担を最小限に抑えています。

プロポリス成分を配合したツヤカバークッションファンデーション

【CNP Laboratory】CNP プロP INクッション #21ライトベージュ

【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS AMPULE IN CUSHION プロP INクッション 15g+15g #21

天然の美容成分であるプロポリス成分を豊富に含んでいる『【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS AMPULE IN CUSHION』は、肌トラブル抑制に効果的なファンデーションです。天然の保湿成分であるプロポリスによって、メイクをしながらより美しい素肌に導きます。さらにスキンフィクサー成分がメイク崩れを長時間防ぎ、高いカバー力が持続します。気になる部分をしっかりカバーしながら、お肌の健やかさも目指せる高機能ファンデーションです。

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悩み
  • 敏感肌
  • メイク
  • 化粧下地

たまに面倒なときもあるけれど、美しい肌を演出して自信をもたせてくれるメイク。肌荒れ中は休んだほうがよさそうだけど、そんなときこそメイクでカバーしたい...。肌が敏感なときのベースメイク法と、おすすめアイテムをご紹介します。

寒暖の差が激しく、花粉やちりなどの汚れが舞う季節の変わり目。肌が荒れて赤みやポツポツが気になる日がありますよね。敏感なときはノーメイクのほうがいいと思われがちですが、かえって肌に負担をかけることがあります。敏感肌をいたわるベースメイクで、心地よく過ごしましょう。

ベースメイクで外的刺激をブロック

肌が敏感なときはバリア機能が低下しているため、いつもより紫外線のダメージを受けやすい状態です。
このときにベースメイクを行うメリットは、紫外線から肌を守れるところ。日焼け止めだけで過ごすよりも、ファンデーションを重ねたほうが、防御力が高くなります。花粉やちり・ほこりなどの刺激物質が、肌に直接付くのを防ぐこともできますよ。
また荒れた肌では、気分も晴れないですよね。しかし、ストレスはホルモンバランスを乱し、肌のコンディションに影響を与えることがあります。メイクで肌がきれいに見えることで安心感・満足感が得られるのも、メリットの一つです。
とはいってもメリットしかないわけではありません。肌が敏感なときの、ベースメイクの注意点をご紹介しますね。

1.スポンジはキレイなものを使う

一度使ったスポンジには、皮脂が付着しています。洗わずにくり返し使っていると、皮脂をエサに雑菌が繁殖することが...。使うたびに使用する面を変えて、全面汚れたら中性洗剤で洗いましょう

2.普段のメイクより薄めにする

コンシーラーでカバーしたり、ファンデーションを何度も塗り重ねたりすると、クレンジングに時間が掛かってしまいがち。メイクよりもクレンジングで肌を摩擦するほうが、刺激要因になります。すばやく落とせるように、薄めにしておきましょう。

おすすめのメイクアイテムは、トーンアップ効果のある化粧下地です。ファンデーションほどのカバー力はないですが、


○色ムラを補整する
○透明感を演出する
○毛穴を目立たなくみせる


などの効果があります。そのぶんファンデを薄塗りにできますし、ファンデを使わずお粉(ルースパウダー)だけで仕上げてもキレイですよ。

伸ばすときに摩擦を起こさないように、スーッと伸びのいいテクスチャーのものがおすすめです。

3.帰宅したら早めに落とす

時間が経って酸化した皮脂は、肌を刺激することがあります。またマスクのムレで雑菌が増えている可能性もあるので、メイクと一緒に早めに洗い流しましょう
メイクを落としてからお風呂の時間まで何もつけないでいると、乾燥が悪化してより敏感になってしまいます。保湿美容液や乳液など、どちらか一つでもいいのでつけておいてくださいね。

おすすめアイテムのご紹介

つけているだけで、スキンケア効果

エステパック デュアルエフェクト(クリームタイプ)

■SPF10/PA+

ファンデーションなのにスキンケア効果もある人気の「エステパック ファンデーション」のクリームタイプ
お肌を美しくカバーしている間も、素肌にハリ※1と透明感※2を与え続けます。

※1トロロアオイモドキ種子エキス ※2酢酸ヘキサノイルジペプチド-3ノルロイシン

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