透明感をつくるメイクのポイントは?

掲載日:2024/08/22
更新日:2024/08/26
透明感をつくるメイクのポイントは?
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透明感のある白い肌は女性の憧れです。しかし、なりたくてもなかなか一朝一夕でなれるものではありません。そんなとき、色白で透明感のある肌を演出してくれるのが「美白メイク」です。この記事では、透明感をつくる美白メイクの方法とコツ、もっと色白に近づくためにメイク以外でできることなど、忙しい日々でも簡単に取り入れられるテクニックを中心にご紹介します。

透明感をつくる、美白メイクの方法とコツ

不自然にならないナチュラル美白メイクに仕上げるには、基本的な方法とちょっとしたコツがあります。細かいポイントを押さえることで、透明感のある肌を実現できます。

ベースメイクの選び方と使い方

まず避けるべきは、下地の厚塗りです。白くしたいという強い思いからつい厚く塗りたくなりますが、不自然な仕上がりになりがちですので避けるようにしましょう。おすすめは、肌の色味を調整してくれるコントロールカラーです。ファンデーションのノリや持ちもアップし、ツヤのある仕上がりが期待できます。例えばブルーやパープル系のコントロールカラーを使うことで、肌の黄色味を抑え透明感をアップできます。特にパープル系は血色感もプラスしてくれるため、顔全体が明るくなり健康的な印象になります。
ファンデーションも明るいカラーを使いたくなりますが、無理に明るくすると浮いてしまい、逆に不自然になります。自分の肌色に合った色味のファンデーションを選ぶと、顔全体が均一なトーンになり自然な白美肌に近づけます。リキッドタイプは、シミやくすみをしっかりとカバーしてくれます。
最後にフェイスパウダーを使うと、光を拡散して肌に自然な輝きを与え、透明感をさらに引き立ててくれます。

ハイライトで透明感をプラス

ハイライトは、美白メイクに欠かせないアイテムです。頬骨、鼻筋、額の中央、顎先など顔の高い部分にハイライトをのせることで、立体感が生まれて透明感がアップします。パール感のあるハイライトを選ぶと、光を反射して輝きが増します。
ハイライトには、パウダータイプ、クリームタイプ、リキッドタイプなどがあります。それぞれの特徴を理解して、自分の肌タイプや好みに合ったものを選びましょう。
乾燥肌の方にはクリームやリキッドタイプがおすすめで、オイリー肌の方にはパウダータイプが適しています。ハイライトを塗る際は、少量ずつ指やブラシで軽く叩き込むようにのせていきます。光を受けたときに自然な輝きが出るように、ムラにならないよう注意しながら塗り広げましょう。

細かい部分に気を配る

透明感を引き出す美白メイクでは、アイメイク、リップ、チークなど、細かい部分も重要なポイントです。これらの要素をバランスよく取り入れることで、洗練された美白メイクを完成させることができます。
透明感を強調するためには、目元を明るく見せるアイメイクが効果的です。アイシャドウは、ホワイトやベージュ、パール系の淡い色を選び、まぶた全体に広げます。特に目頭や眉下にハイライトカラーをのせることで、目元がぱっと明るくなり透明感がアップします。アイラインは、あまり濃くならないように細めに引き、マスカラはナチュラルな仕上がりを目指しましょう。
リップメイクは、唇の色を自然に見せるために、ピンクベージュやコーラルピンクなどのナチュラルな色合いがおすすめです。リップグロスを重ねることで、唇に自然なツヤが生まれて透明感が増します。リップライナーで輪郭を整えると唇全体が引き締まり、より美しい仕上がりになります。
チークは頬に血色感を与え、健康的な印象をプラスしてくれます。透明感を重視するなら、ピーチピンクやソフトコーラルなど、肌になじむ自然な色味を選びましょう。チークを頬の高い位置にふんわりと広げることで、顔全体が明るく見え、透明感が引き立ちます。クリームタイプのチークを使うと、より自然な仕上がりになります。

もっと色白に近づくためにメイク以外でできること

もっと色白に近づくためにメイク以外でできること

メイクだけでなく、日常のスキンケアや生活習慣に工夫を凝らすことで、さらに透明感のある肌を手に入れることができます。ここでは、メイク以外でできる美白ケアの方法をご紹介します。

紫外線対策、スキンケアなど、外側からのケア


美白を目指すうえで、紫外線対策は欠かせません。紫外線は肌にダメージを与え、シミやくすみの原因となります。外出時には日焼け止めをしっかり塗り、帽子やサングラス、長袖の服などで肌を保護することが大切です。
日焼け止めは、SPFやPAの値を確認し、適切な強さのものを選びましょう。また日中に何度か塗り直すことで、効果を持続させることができます。特に紫外線が強い季節や時間帯には、こまめな対策が必要です。
また日焼け止めだけでなく、美白効果のあるスキンケア製品を取り入れることも効果的です。美白成分を含む化粧水や美容液、クリームなどを使うことで、日々のケアを通じて透明感のある肌を維持できます。ビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸などの成分が配合された製品を選ぶと良いでしょう。

食生活、サプリメントなど、内側からのケア


食生活は、肌の美白に直結する重要な要素です。まず、ビタミンCを豊富に含む食材を積極的に摂取しましょう。ビタミンCはメラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ効果があります。オレンジ、キウイ、パプリカ、ブロッコリーなどの果物や野菜を日常的に取り入れると良いでしょう。
またビタミンEやリコピン、ポリフェノールなどの抗酸化成分も美白に効果的です。これらは肌の酸化を防ぎ、老化を遅らせる働きがあります。アーモンド、トマト、ブルーベリーなどが、これらの成分を豊富に含んでいます。
さらに、足りない部分を補うために美白効果のあるサプリメントを活用するのも一つの方法です。プラセンタ、グルタチオン、コエンザイムQ10などが含まれたサプリメントは、内側から肌の美白をサポートします。

良質な睡眠でのケア


睡眠は、肌の再生にとって非常に重要です。十分な睡眠をとることで肌の修復が促され、明るく透明感のある肌へと導きます。規則正しい生活リズムを保ち、ストレスを溜めないことも美肌には欠かせません。
良質な睡眠をとるためには、睡眠環境を整えることが重要です。快適な寝具を使用し、室温や湿度を適切に保つことで深い眠りを得られます。また就寝前にリラックスする時間を設けることも、より良い睡眠をとるうえで大切です。ただし、就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は控えるようにしましょう。カフェインやアルコールの摂取も避け、リラックスできるハーブティーを飲むなどの工夫をすることで、質の高い睡眠を得ることができます。

透明感をつくるためにおすすめのアイテム

ここからは、透明感のあるメイクをするためのおすすめアイテムをご紹介します。

くすみ・小ジワをカバー すりガラスのような透明感へ

ODELIA(オディリア)ルミナスフィットクッションファンデーション 01 ナチュラルベージュ(ケース+リフィル)セット

ODELIA(オディリア)ルミナスフィットクッションファンデーション 01 ナチュラルベージュ(ケース+リフィル)セット

ODELIA(オディリア)ルミナスフィットクッションファンデーションは、どの年代の方でもヒロインのように輝けるコスメブランドです。これ一つでくすみや小ジワをしっかりカバーし、肌に自然な透明感を与えることができます。軽く塗るだけで、透き通るような透明感と明るい血色感が長時間続き、肌のハリを保ちます。ライトリフレクティングパウダーを配合しており、肌を明るく健康的に見せるとともに、くすみを抑えて若々しい印象をキープします。ハイライト効果を実現し、テカリのないセミマットな仕上がりを提供します。また美容成分が配合されているため、メイクしながらスキンケア効果も期待できるアイテムです。

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更新日:2025/04/10
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メイク
  • ツヤ肌
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健康的でみずみずしい印象を与えるツヤ肌。光沢があり、なめらかでハリのある美しい肌は毎日のメイクやスキンケアで作ることができます。この記事では、ツヤ肌を作るためのポイントを詳しく紹介します。

メイクでツヤ肌を作るためのポイント

朝にしっかりベースメイクをしたはずなのに、時間が経つとファンデーションがヨレてしまった経験がある方も多いでしょう。以下より、美しいツヤ肌を作るためのポイントをご紹介します。

ツヤ肌の特徴とは?

肌に十分な水分があり、なめらかで透明感のある肌の状態を「ツヤ肌」といいます
みずみずしいツヤ肌を作るうえで欠かせないのが、うるおいです。
うるおいが不足すると肌の水分量が低下し、カサつきやザラつきといった症状を引き起こしてしまいます。
乾燥した状態が続くと、ニキビや吹き出物、かゆみ、ヒリつきなど肌荒れを起こす原因にもなるため、常にうるおいのある肌をキープすることが大切です。

【メイク前】ツヤ肌を保つために気を付けるポイント

ツヤのある肌を保つためには、化粧下地やファンデーション前の保湿が重要です。

● メイク前の保湿ケア

  • 1. 洗顔で余分な油分や毛穴の汚れを落とす
  • 2. 洗顔後、保湿作用の高い化粧水や美容液を使い、肌にたっぷりと水分を与える
  • 3. 最後に、乳液やクリームで肌のうるおいをしっかりと閉じ込める

メイク前に丁寧な保湿ケアを行うことで、肌の油分や水分のバランスを整えることができます。また乾燥を防いで化粧ノリが良くなるため、メイク時間の短縮にも繋がります。 メイク前の保湿ケアは肌の土台を整え、ベースメイクの時間を短縮できるため丁寧に行いましょう。

ツヤ肌を作る下地のポイント

化粧下地はファンデーションの密着度を高め、肌表面をなめらかに整える重要なアイテムです。自然で健康的なツヤ肌メイクに仕上げるポイントをご紹介します。

ツヤ肌を作る下地の選び方

ツヤ肌を作るうえで欠かせない美容成分には「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などがあります。これらの成分が配合された保湿力の高い下地を選ぶことで、乾燥による化粧崩れも効果的に防ぐことができます。
またパール入りの下地は、透明感をプラスするだけでなくハイライト効果もあるため、おでこや眉上、鼻、顎など、明るく引き立てたい部分に使用するのもおすすめです。
そのほかにも、紫外線や乾燥から肌を守る効果があるもの、毛穴・色ムラをカバーしてくれるものなどもあります。自分の肌質や理想の仕上がり、悩みに合わせて選ぶと良いでしょう。

ツヤ肌に仕上げる下地の塗り方

化粧下地は塗りすぎると厚塗り感やムラが出やすくなるため、パールひと粒分を目安に使用し、おでこ、頬、鼻、顎の順に薄く伸ばしてください。
特に光が当たると肌が美しく見える頬を中心に、外側に向かって優しく広げると自然なメリハリと立体感が生まれ、化粧の持ちも良くなります。
毛穴やくすみが気になる部分は、量を調整しながら補足するのがポイントです。
よりナチュラルなツヤ肌を作りたい場合は、ブラシやパフを使わずに指で塗るのがおすすめ。指で塗ることで肌との摩擦を最小限に抑えつつ、指の体温で下地が肌に自然に馴染みます。

ツヤ肌を作るファンデーションのポイント

ツヤ肌を作るファンデーションのポイント

化粧下地と同様に、ファンデーションも少量ずつ肌に馴染ませ、パーツごとに量を調整しながら自然なメリハリのある仕上がりを目指しましょう。以下より、自然で健康的なツヤ肌メイクに仕上げる塗り方をご紹介します。

ツヤ肌に仕上げるリキッドファンデーションの塗り方

おでこ・頬・鼻・顎にファンデーションをのせ、顔の中心から外側に向かって顔全体に伸ばしてください。特におでこや鼻、口周りは、ファンデーションの浮きを避けるために指を使って薄く塗ると綺麗に仕上がります。
・スポンジ:ムラができにくく、時間も短縮できます。
・ブラシ:調整しやすく、自然なツヤ肌が作りやすくなります。

ツヤ肌を作るフェイスパウダーのポイント

ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダーは、テカリを防いでくれるだけでなく、ツヤ肌を作るための必須アイテムです。フェイスパウダーには「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類があります。ここではツヤ肌を作るフェイスパウダーの選び方や使い方をご紹介します。

ルースパウダー

ツヤ肌特有のナチュラルな透明感を作りたい場合は、ルースパウダーがおすすめです。
プレストパウダーは固形で、ルースパウダーに比べしっかりと肌に密着します。反対にルースパウダーは粉状でふんわりと肌にのせられるため、自然なツヤ肌に仕上がります。また、皮脂や汗を吸収してくれるため、化粧崩れを防止してメイクの持ちも良くしてくれます。さらにパールが入っているタイプや保湿成分が配合されたパウダーを使うと、より透明感のあるツヤ肌を作ることができます。

ツヤ肌に仕上げるルースパウダーの使い方

パフを使う場合とブラシを使う場合で、順番や仕上がりが異なります。適切な方法で優しく肌にパウダーをのせてください。

● パフ

マットな肌に仕上げたい方におすすめ

  • 1. パフにルースパウダーをのせる
  • 2. パフを揉み込み、パウダーを全体に馴染ませる
  • 3. 余分な粉を手の甲ではたき、パウダーの量を調整する
  • 4. やさしくおさえるように肌にのせていく

● ブラシ

ツヤ感を出し、ナチュラルな肌に仕上げたい方におすすめ

  • 1. ルースパウダーをブラシにとる
  • 2. 余分な粉を手の甲に軽くつけてパウダーの量を調整する
  • 3. ブラシを横に寝かせ、円を描くようにパウダーを肌にのせていく

パウダーをつけすぎると、塗りムラができやすくなるだけでなく、肌がカサつく原因にもなります。量を調整しながら、パフやブラシに粉を馴染ませましょう。

ツヤ肌を作るハイライト・チークのポイント

ポイントメイクの定番アイテムであるハイライトとチークを使って、ツヤ肌を作る方法をご紹介します。

ツヤ肌を作るハイライトの選び方

ツヤ肌におすすめのハイライトは、「パウダーハイライト」と「クリームハイライト」です。

● パウダーハイライト

ブラシで量を調整することができるため、ナチュラルなツヤ感のある肌に仕上がります。

● クリームハイライト

油分を含んでいるため、うるおいのあるみずみずしいツヤ感のある肌に仕上がります。 鼻筋や頬骨の上、顎先にハイライトを入れることで自然なツヤ肌を演出できます。ただし広範囲に塗りすぎるとテカリの原因にもなるため、適度な量を使いましょう。

ツヤ肌に仕上げるチークの選び方

ツヤ肌におすすめのチークは「クリーム状のチーク」です。指やブレンディングブラシを使用して、頬の高い部分から外側に向かってやさしく叩きながら肌に馴染ませると、自然なツヤ肌に仕上がります。
より柔らかな印象に仕上げたい場合は、パウダーチークとハイライトを混ぜて使用するのが効果的です。

ツヤ肌になるためのスキンケア方法

ツヤ肌の土台作りは、毎日のスキンケアから。誰もが羨むツヤ肌に近づくためには、メイク前やメイク中だけでなく、日々のお手入れを怠らずコツコツと続けていくことが大切です。

洗顔の質にこだわる

洗顔は余分な皮脂や角質などの汚れを落とすだけでなく、肌のコンディションを整えるための大事なステップのひとつです。洗顔料をしっかり泡立てること、ゴシゴシこすらずに優しく洗いあげること、水やぬるま湯で時間をかけて丁寧に洗い流すことがポイントです。
水気をとる際にもタオルでこすらず、肌にやさしく当てながら水分を拭き取りましょう。

こまめな保水・保湿を心がける

洗顔後の肌はデリケートですから、すばやく保湿ケアを行いましょう。

  • 1. 化粧水でたっぷりと水分を肌に補う
  • 2. 美容液を顔全体に優しく伸ばし、重点的にケアしたい箇所は重ね塗りする
  • 3. 乳液やクリームを使って、水分を逃がさないように肌にフタをする
  • 肌を乾燥から守るためにも、朝晩のスキンケアだけでなく、日中もこまめに肌にうるおいを与えて保湿することが大切です。

    肌の状態や環境に合わせたスキンケアアイテムを選ぶ

    年齢とともに肌の状態が変化するため、自分の肌タイプに合ったスキンケアを選びましょう。また季節や環境の変わり目や、肌トラブルに応じてスキンケアを見直すこともツヤ肌を保つために効果的です。

    ツヤ肌をつくるおすすめアイテム

    銀座ステファニーがおすすめする、ツヤ肌になれるクッションファンデーションをご紹介します。

    乾燥肌でお悩みの方におすすめ、保湿力抜群の潤いファンデ

    PURE’D 100 PERFECTION クッションファンデーション 01 ライトベージュセット

    PURE’D 100 PERFECTION クッションファンデーション 01 ライトベージュセット

    「PURE’D 100 PERFECTION クッションファンデーション」は、「PURE’D 100」シリーズからリニューアルされたクッションファンデーションです。ダイズイソフラボンやハイビスカス花エキスを含む美容液成分を配合し、しっとりとしたナチュラルな仕上がりで、うるおいを逃がさずキープします。SPF50+・PA++++という高い紫外線対策はもちろん、保湿力抜群でカバー力もあります。また新たに追加されたスキンフィットパウダーは均一な膜を形成し、つけたての美しさを長持ちさせ、自然なツヤを演出してメイク崩れを防ぎます。ツヤ肌メイクにも使いやすいアイテムです。

    プロポリス成分を配合したツヤカバークッションファンデーション

    【CNP Laboratory】CNP プロP INクッション #21ライトベージュ

    【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS AMPULE IN CUSHION プロP INクッション 15g+15g #21

    肌の保湿・ツヤに効果があるといわれているプロポリス成分を配合した、ツヤカバークッションファンデーションです。トリプルカバーコンプレックス(50~300nm間のサイズが異なる粉体で構成)が肌の表面に密着し、隙間なくカバーします。またSPF50+・PA++++という高い紫外線対策も備えており、スキンフィクサー成分がパウダーでコーティングされているため、化粧持ちも優れたアイテムです。乾燥に悩んでいる方、肌にツヤ感が欲しい方におすすめです。

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    悩み
    • 敏感肌
    • メイク
    • 化粧下地

    たまに面倒なときもあるけれど、美しい肌を演出して自信をもたせてくれるメイク。肌荒れ中は休んだほうがよさそうだけど、そんなときこそメイクでカバーしたい...。肌が敏感なときのベースメイク法と、おすすめアイテムをご紹介します。

    寒暖の差が激しく、花粉やちりなどの汚れが舞う季節の変わり目。肌が荒れて赤みやポツポツが気になる日がありますよね。敏感なときはノーメイクのほうがいいと思われがちですが、かえって肌に負担をかけることがあります。敏感肌をいたわるベースメイクで、心地よく過ごしましょう。

    ベースメイクで外的刺激をブロック

    肌が敏感なときはバリア機能が低下しているため、いつもより紫外線のダメージを受けやすい状態です。
    このときにベースメイクを行うメリットは、紫外線から肌を守れるところ。日焼け止めだけで過ごすよりも、ファンデーションを重ねたほうが、防御力が高くなります。花粉やちり・ほこりなどの刺激物質が、肌に直接付くのを防ぐこともできますよ。
    また荒れた肌では、気分も晴れないですよね。しかし、ストレスはホルモンバランスを乱し、肌のコンディションに影響を与えることがあります。メイクで肌がきれいに見えることで安心感・満足感が得られるのも、メリットの一つです。
    とはいってもメリットしかないわけではありません。肌が敏感なときの、ベースメイクの注意点をご紹介しますね。

    1.スポンジはキレイなものを使う

    一度使ったスポンジには、皮脂が付着しています。洗わずにくり返し使っていると、皮脂をエサに雑菌が繁殖することが...。使うたびに使用する面を変えて、全面汚れたら中性洗剤で洗いましょう

    2.普段のメイクより薄めにする

    コンシーラーでカバーしたり、ファンデーションを何度も塗り重ねたりすると、クレンジングに時間が掛かってしまいがち。メイクよりもクレンジングで肌を摩擦するほうが、刺激要因になります。すばやく落とせるように、薄めにしておきましょう。

    おすすめのメイクアイテムは、トーンアップ効果のある化粧下地です。ファンデーションほどのカバー力はないですが、


    ○色ムラを補整する
    ○透明感を演出する
    ○毛穴を目立たなくみせる


    などの効果があります。そのぶんファンデを薄塗りにできますし、ファンデを使わずお粉(ルースパウダー)だけで仕上げてもキレイですよ。

    伸ばすときに摩擦を起こさないように、スーッと伸びのいいテクスチャーのものがおすすめです。

    3.帰宅したら早めに落とす

    時間が経って酸化した皮脂は、肌を刺激することがあります。またマスクのムレで雑菌が増えている可能性もあるので、メイクと一緒に早めに洗い流しましょう
    メイクを落としてからお風呂の時間まで何もつけないでいると、乾燥が悪化してより敏感になってしまいます。保湿美容液や乳液など、どちらか一つでもいいのでつけておいてくださいね。

    おすすめアイテムのご紹介

    つけているだけで、スキンケア効果

    エステパック デュアルエフェクト(クリームタイプ)

    ■SPF10/PA+

    ファンデーションなのにスキンケア効果もある人気の「エステパック ファンデーション」のクリームタイプ
    お肌を美しくカバーしている間も、素肌にハリ※1と透明感※2を与え続けます。

    ※1トロロアオイモドキ種子エキス ※2酢酸ヘキサノイルジペプチド-3ノルロイシン

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