ハリ不足やたるみの原因とおすすめな美容成分

掲載日:2024/06/06
更新日:2025/04/10
ハリ不足やたるみの原因とおすすめな美容成分
メイク
  • ハリ
  • たるみ
  • 美容液

年齢とともに肌のハリが不足したり、たるみが気になったりする人も多いでしょう。この記事では、肌のハリ不足やたるみの原因について解説しています。またハリ不足の改善に効果的な美容液を見つける方法や、最新のおすすめ美容液についても紹介しています。

ハリ不足やたるみの要因

肌にハリが不足し弾力が低下してしまうと、肌がもたついた印象になり、老け見えの原因となります。また化粧のノリも悪くなるため、早めに対策をしておきましょう。また肌がたるんでしまうと、ほうれい線やシワも目立ってしまいます。肌のハリ不足やたるみはどのようにして起こるのでしょうか?ここでは、肌のハリ不足やたるみの原因について5つ解説します。

肌の乾燥

肌が乾燥し、肌に含まれる水分量を保持できなくなることが、肌表面のハリや弾力が失われる要因のひとつです。乾燥は、不十分なスキンケアや外気の乾燥による影響が原因として挙げられます。また肌が乾燥すると、コラーゲンやエラスチンの機能が低下します。肌のハリや弾力が失われることで、もたついた印象になり老け見えが生じる可能性も高まります。

筋肉の衰え

年齢を重ねるとともに筋肉量が減少することで、表情筋などの皮膚を支える筋肉が衰え、たるみやハリ不足の原因となります。加齢は誰にでも起こる仕方のないことですが、表情筋の衰えは特に老け見えの要因となりやすいポイントです。また、普段の表情の変化が少なくなることでも表情筋は衰えます。

紫外線

紫外線は肌に様々なダメージを与えます。紫外線は、肌の奥にあるコラーゲンや肌に弾力をもたらすエラスチンを破壊し、さらに肌のバリア機能を低下させます。そのため紫外線を浴びてしまうことで、肌のハリや弾力が低下するだけでなく、たるみやしわが引き起こされる可能性があるのです。

脂肪

脂肪が蓄積されると、重力の影響で肌がたるみやすくなります。表情筋が脂肪を支えきれなくなり、たるみが生じるためです。脂っこい食事や運動不足を改善し、適切な栄養摂取と運動を行うことで、脂肪の蓄積を防ぎ顔のたるみを予防できます。

肌の酸化

肌に活性酸素が蓄積することで、たるみの原因になることがあります。酸化の主な原因は紫外線ですが、他にもストレスや食事、喫煙などが挙げられます。肌の内部で酸化が進行すると、たるみだけでなくシミやしわなどあらゆる肌トラブルが引き起こされます。予防するためには、日傘や帽子などによる紫外線対策、ストレス管理など、酸化を抑制する生活習慣が肌の健康を保つうえで大切です。また若い頃は活性酸素を除去する機能が高いものの、歳を重ねることで徐々に減少していきます。そのため、肌の状態に合わせた美容液の使用やエイジングケア*が必要になるでしょう。

*年齢に応じたお手入れ

ハリ不足や弾力の低下におすすめの美容液の選び方

ハリ不足や弾力の低下が気になり始めたら、毎日のスキンケアをチェックしてみましょう。クレンジングや洗顔が適切か、肌にあった基礎化粧品を使用しているか、外出時の紫外線対策は万全か確認しましょう。そのなかでも、美容液を見直すことは特に大切です。ここでは、ハリ不足や弾力の低下が気になる人の美容液選びについて解説します。

ハリ不足やたるみに効果的な成分が配合されている美容液

美容液を選ぶ際には、ハリ不足やたるみに効果的な成分が含まれているかどうかチェックしましょう。 たるみの原因が加齢にある場合は、エイジングケア*成分が含まれているものが良いでしょう。エイジングケア成分には、以下のようなものがあります。

● レチノール

皮膚の表面に吸収され、真皮でコラーゲンの生成を促進することで、肌のハリを改善ししわやたるみを軽減します。

● ナイアシンアミド

皮膚バリアを強化し、真皮でのコラーゲン合成を促進することで、肌のハリをサポートし、しわを改善します。

● プラセンタエキス

肌の再生を促進し、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートして、肌のハリや弾力性を向上させます。

*年齢に応じたお手入れ


また紫外線による乾燥やダメージが原因であれば、以下のような成分が含まれたものがおすすめです。

● セラミド

肌のバリアを強化し、水分を保持する働きがあります。肌の乾燥を防ぎ、ハリや弾力を与えます。

● グリセリン

水分を肌に保持することで、肌の潤いを保ちます。

● コラーゲン

肌のハリや弾力性を維持するために重要な成分ですが、加齢とともに減少します。肌に潤いを与え、しわやたるみを軽減します。

肌質や悩みにあった美容液

美容液を選ぶ際は、肌質にあったものを選ぶことが大切です。とくに年齢を重ねると、肌のバリア機能が低下することで刺激に敏感になりがちです。そのため、できるだけ肌に刺激を与える成分を含んでいないものを選びましょう。肌に刺激を与える可能性のある成分には、以下のようなものがあります。いずれも美容液のパッケージに表記されているため、乾燥や刺激が気になる人はチェックしてから購入しましょう。

  • ・アルコール
  • ・一部の合成香料
  • ・鉱物油(ワセリン、ミネラルオイル、パラフィンと表記される)

継続しやすい価格の美容液

美容液の効果を体感するためには、同じものを継続して利用する必要があります。そのため、高価すぎるものを選んでしまうと続けることが難しくなり、必要な効果を得られません。懐事情と相談し、無理なく続けられるものの中から自分の目的や肌に合ったものを選ぶことが大切です。

ハリ不足や弾力の低下におすすめの美容液

ハリ不足や弾力の低下におすすめの美容液

ここでは、実際にハリ不足や弾力の低下におすすめの美容液を紹介します。

プロポリスエキスの美容成分が肌に潤いとツヤを与える保湿セラム

【CNP Laboratory】CNP プロP セラム

【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS ENERGY AMPULE プロP セラム 15ml

「【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS ENERGY AMPULE プロP セラム 15ml」は、乾燥をケアしうるおいある肌へ導く保湿美容液です。 この美容液には、肌を保湿しハリを取り戻すための、ハチの巣から抽出したプロポリスエキス成分が使用されています。これにより弾力を失った肌にハリと潤いを与え、いきいきとしたふっくら肌へと導きます。さらにCNP Anti-Irritant Complex(ザクロ果実エキス、イチジク果実エキス、ツルニンジン根エキス、メリッサ葉エキス)とβーグルカン、マデカッソシド成分が配合されており、肌への外部刺激によるストレス*をケアしながら、肌をすこやかな状態へと整えます。さらにヒアルロン酸Naが肌の保水力をアップし、加齢や乾燥によって失われがちな肌の水分を守り、長時間しっとりとした肌をキープします。継続することで、乾燥によるハリ不足や弾力の低下をケアし、輝くようなツヤとハリのある肌に近づけます。

*乾燥によるもの

シワとシミにW効果、美を制する渾身の1本

PURE’D 100 PERFECTION リンクル ホワイト クリーム

PURE’D 100 PERFECTION リンクル ホワイト クリーム

「PURE’D 100 PERFECTION リンクル ホワイト クリーム」は、女性のエイジングケアのために作られた、シワ改善と美白*1効果を兼ね備えたクリームです。活力のある若々しい印象を与えるためには、年齢に合わせた日々のスキンケアが欠かせません。有効成分のナイアシンアミドに加えて、乾燥によるハリや弾力不足をケアするうるおいをサポートする成分も配合されています。またアレルギーテストも実施*2しており、多くの人が気兼ねなく使える優しい使い心地になっています。いつまでも女性らしさに満ちた肌を実現し、年齢に関係なく美しい肌を保つことができます。

*1メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
*2全ての人にアレルギーが起こらないというものではありません

日中、クッションファンデーションを使うなら日焼け止め成分、美容液成分が入っている製品がおすすめ

1日の終わりに、化粧水や美容液を使って肌の状態を整えることがハリや弾力不足のケアに重要です。また日中には紫外線・乾燥対策を取り入れたメイクをすることで、外部からの肌ストレスを軽減しハリ不足をケアできます。
この際におすすめなのは「クッションファンデーション」の活用です。クッションファンデーションは液体状のファンデーションをクッションに染み込ませたもので、高いカバー力を保ちながら肌に潤いをもたらします。またUVカット成分や美容成分を含んでいるアイテムが多く、クッションファンデーション一つでハリや弾力不足がケアできるでしょう。なかには下地を必要としないものもあるため、メイクの時間を格段に短縮してくれます。さらにコンパクトタイプのパッケージが多いため、かんたんに収納できます。外出先でメイク崩れや乾燥が気になった際には手軽に直せて、日中のハリや弾力不足ケアにうってつけのファンデーションです。

BEAUTY COLUMN 関連コラム

シワ改善におすすめのクリームと美容液

掲載日:2024/06/06
更新日:2025/04/10
シワ改善におすすめのクリームと美容液
メイク
  • シワ改善
  • クリーム
  • 美容液

年々気になってくる口元や目元のシワは、シワ改善効果を持つクリームや美容液を上手に使うことで改善できます。とはいっても、化粧品選びに失敗したくないものです。この記事ではシワの改善に効果的なクリームや美容液の選び方を解説し、シワ改善のために必要な生活習慣やおすすめの化粧品についても紹介します。

シワ改善クリームと美容液の選び方

年齢を重ねるとともに気になってくる目元や口元のシワは、しっかりケアすることで改善も目指せます。シワの原因としては、加齢や生活習慣によって肌のハリが不足し、跡のようになってしまうことです。シワを改善するためには生活習慣の見直しも必要ですが、年齢や肌の状態に合わせたシワ改善効果を持つクリームや美容液を使ったスキンケアも有効です。クリームや美容液のなかには、シワに特化したアイテムも多数登場しています。ここでは、シワやエイジングケア*に有効なクリームや美容液を選ぶためのポイントについて紹介します。

*年齢に応じたお手入れ

シワ改善を表記している製品を選ぶ

シワ改善に有効なクリームや美容液は、パッケージやホームページに「シワ改善」と表記しているものが多く、一目でわかるようになっています。シワ改善と表記されている製品には、シワの改善効果が期待できます。もちろん含まれている成分が実際にシワに効果的かどうかということも大切なため、成分チェックも忘れないようにしましょう。

エイジングケア&保湿成分

肌の弾力をキープするコラーゲンや、肌の水分量を保つヒアルロン酸は加齢とともに減少するため、肌にハリが失われ乾燥の原因となります。そのため、加齢による乾燥などを改善するには、肌にコラーゲンや水分を与えるエイジングケア成分に注目してアイテムを選びましょう。

● ビタミンC

耳馴染みのあるビタミンCは、エイジングケアのための成分としても有効です。ビタミンCは乾燥等の刺激から肌を守る美容成分で、肌にみずみずしさやハリをもたらし、毛穴を目立たなくして滑らかに整えるなどの効果が期待されます。またコラーゲンの働きをサポートして弾力を与えるなど、さまざまな効果があります。

● レチノール

レチノールはビタミンAの一種で、シワに効果的なエイジングケア成分として知られています。活性酸素を抑制するほか、線維芽細胞の活性化、コラーゲンとヒアルロン酸の生成、ターンオーバーの促進、皮脂分泌の正常化等、さまざまな効果が期待できます。ただしビタミンCと比べると肌への刺激が強く、副反応が起こることもあるため、敏感肌の人は様子を見ながら使用しましょう。また紫外線にあたると分解されるため、基本的に入眠前のスキンケアで使用します。

● ナイアシンアミド

ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、シワ改善や美白*1効果がある成分です。それらの効果でバリア機能をサポートする効果があります。シワだけでなく、くすみ*2やシミが気になる人にもおすすめです。

*1メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ *2乾燥による

● セラミド

セラミドは、お肌の細胞や水分を繋ぎとめておく接着剤のような働きをもつ成分です。肌の水分量を保ちバリア機能を強化して、外部からのダメージを防ぎます。セラミドが不足すると肌密度が低下し、敏感肌の原因にもなります。

● ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌の弾力やうるおいを保つ成分で、水分を蓄積することで、肌の水分量を保ちます。不足すると肌が乾燥し、シワやたるみ、くすみが目立ちやすくなります。本来は肌に含まれる成分ですが加齢によって減少するため、クリームや美容液を使って積極的に取り入れることが大切です。

● L-カルニチン

L-カルニチンは脂肪の代謝に必要な成分で、年齢とともに減少するためクリームや美容液を使って外から補給する必要があります。セラミドとの相性が良いため、両成分を併用することで相乗効果が見込めるでしょう。

肌に優しいか

毎日使用するクリームや美容液は、肌に優しいものであることも大切です。使い心地の良い使用感のものを選びましょう。また石油系の成分や合成香料、アルコールは体質によっては合わないこともあるため注意して選びましょう。

継続しやすい価格か

シワを改善する化粧品を使用しても、継続しなければ十分な効果は得られません。高価すぎるものは続けて使用することが難しいため、ほどほどの金額や内容量のものを選ぶようにしましょう。

おすすめのエイジングケア*クリーム&美容液

おすすめのエイジングケア*クリーム&美容液

成分や使い心地にこだわった、エイジングケアにおすすめのクリームと美容液をそれぞれ紹介します。

*年齢に応じたお手入れ

ステファニーは"新・美白※領域"へ

エクストラコントロールホワイト

エクストラコントロールホワイト

エクストラコントロールホワイトは、シミのもとを「散らす」薬用美白※1美容液です。年齢肌に点在する複合シミに着目したステファニー渾身の美白美容液が進化して登場!これまでの全方位美白理論に、シミのもとを“散らす”先進アプローチが加わり、ステファニーの美白ケアは、さらに一歩進んだ新しい領域へ。

*1メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

シワ改善・シミ予防※1のW機能を持ったオールインワンクリーム

ODELIA(オディリア)リンクル&ホワイト オールインワンクリーム

ODELIA(オディリア)リンクル&ホワイト オールインワンクリーム

「ODELIA(オディリア)リンクル&ホワイト オールインワンクリーム」は、シワ改善とシミ予防のW機能を兼ね備えた進化型のオールインワンクリームです。数少ないシワ改善化粧品であり、シワ改善に特化した成分が含まれています。有効成分のナイアシンアミドを配合し、シワ改善と美白*1効果を同時に得られます。また16種類の美容成分も配合され、浸透性*2や保湿力、使用感にもこだわっています。このアイテム一つで10の役割を果たすオールインワンクリームは、化粧水としても美容液としても幅広いスキンケアに対応しています。

*1メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと *2浸透は角質まで

シワ改善クリーム&美容液の効果的な使い方

シワを改善する効果を持つ、クリームや美容液の使用方法について確認しておきましょう。

目元や口元を重点的に

シワ改善クリームや美容液は、シワのできやすい口元や目元に塗り込むことが効果的です。塗り込む際には肌への摩擦を少なくし、抑えるようにして浸透させます。

夜に使用する

シワ改善のクリームや美容液は夜用のものもあるため、基本的には入眠前に使用します。とくにレチノールは紫外線で分解されやすくなるため、レチノールを含んでいるアイテムは夜用のものがほとんどです。ブランドやメーカーによって使用するタイミングが異なるため、説明書などで確認してから使用しましょう。

普段から気をつけるべきシワ対策

シワを改善・予防するためには、シワに有効な医薬部外品を使うことが大切です。さらに生活習慣を改善することで、さらに効果が高まります。

紫外線対策

紫外線はあらゆる肌トラブルの原因となります。紫外線を長時間浴びることで、肌の表面だけではなくコラーゲンなどが蓄えられている真皮にダメージを与えてしまいます。乾燥肌やシワの原因となるため、毎日日焼け止めを塗るなど紫外線対策を習慣づけておきましょう。

こまめな乾燥対策

夜に美容液やクリームを塗っても、次の日に肌が乾燥してしまうことがあるでしょう。シワの改善や予防のためには、こまめな乾燥対策も大切です。卓上加湿器などを携帯して、外出先での乾燥に備えましょう。

ストレスをためない

ストレスによって自律神経が乱れると、皮膚の新陳代謝が崩れ肌荒れやシワの原因となります。ゆっくり睡眠をとる、温かい湯船に浸かる、趣味の時間を作るなどしてストレスをためない生活習慣を心がけましょう。

それでもシワが気になる方に

シワの改善と並行して、今あるシワをカバーするにはクッションファンデーションが有効です。クッションファンデーションには美容・保湿成分が豊富に含まれており、メイクをしながら肌のケアが可能です。また持ち運びにも便利なコンパクトタイプが多いため、気になるシワを外出先でもサッとカバーできます。定番のクッションファンデーションを3つ紹介します。

プラセンタエキス配合クッションファンデ

PLACENTIST クッションファンデーション 01 ライトベージュ(ケース+リフィル)セット

PLACENTIST クッションファンデーション 01 ライトベージュ(ケース+リフィル)セット

「PLACENTIST クッションファンデーション 01 ライトベージュ(ケース+リフィル)セット」は、忙しい朝の強い味方となるアイテムです。このクッションファンデーションは下地などをつける必要がなく、およそ30秒でベースメイクが完了します。美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの5つの役割を兼ね備え、ポンポンと塗るだけで素早くシワをカバーできます。さらに「プラセンタ美容液」を配合しており、肌をしっとりと艶やかに保ちます。カバーはもちろん、気になる紫外線対策や保湿効果が1つになった便利なクッションファンデーションです。

乾燥肌でお悩みの方におすすめ、保湿力抜群の潤いファンデ

PURE’D 100 PERFECTION クッションファンデーション 01 ライトベージュセット

PURE’D 100 PERFECTION クッションファンデーション 01 ライトベージュセット

人気の高い「PURE’D 100」シリーズから生まれたクッションファンデーションがリニューアルしました。ダイズイソフラボンやハイビスカス花エキス*を含む美容液成分が約79%配合されており、シミをしっかりカバーしながら肌に潤いを与え、自然な仕上がりを実現します。また光の乱反射を利用したパウダーが含まれており、肌を明るく見せる効果もあります。カバー時間も長く、より美しい仕上がりを実現したクッションファンデーションです。

*すべて保湿成分

プロポリス成分を配合したツヤカバークッションファンデーション

【CNP Laboratory】CNP プロP INクッション #21ライトベージュ

【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS AMPULE IN CUSHION プロP INクッション 15g+15g #21

「【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS AMPULE IN CUSHION プロR INクッション 15g+15g #21」はミツバチの巣から見つかるプロポリス成分を配合した、肌ケアとカバー力を兼ね備えたクッションファンデーションです。ミツバチが巣を保護するために作るプロポリスは肌の保湿やツヤに効果があるとされており、ハリ不足の原因である乾燥を防ぐことできめ細やかな肌を実現します。またトリプルカバーコンプレックスの働きによって肌にしっかり密着するため、目元や口元の小ジワもしっかりカバーしてくれます。

BEAUTY COLUMN 関連コラム

美容液にはどんな効果がある?美容液の使い方、順番や頻度、タイミングなどについて解説!

掲載日:2022/06/08
更新日:2025/04/14
スキンケア
  • 美容液

美容液の種類と効果、付ける順番やタイミングについてご紹介しています。また、注意したい使い方や効果的な使い方も詳しく解説。美容液は適切な使い方をしてこそ効果を発揮するスキンケアアイテムです。使い方のコツやNGポイントをチェックして、美肌作りに美容液を活用しましょう。おすすめの美容液もご紹介しています。

美容液の種類と効果

美容液は肌のお悩みや目的に応じたものを選ぶと効果的。ご自分の肌悩みに合わせて選ぶのがポイントです。ここでは美容液の主な種類と効能についてご紹介していきます。

保湿美容液

肌のカサつきが気になる方や空気が乾燥する秋冬におすすめなのが、保湿を主な目的とする保湿美容液です。肌は乾燥するとバリア機能が乱れて外部からの刺激を受けやすくなり、肌のキメが粗くなったり、肌荒れなどの肌トラブルを引き起こします。普段のスキンケアでは十分に肌の水分が保てない、または体調や季節の変化による肌の乾燥が気になるときに投入したい美容液です。肌に水分を補いやすくするとともに、肌への美容成分の補給をサポートしてくれます。

美白美容液

紫外線が気になる季節や、シミ・そばかすを防ぎたいという方におすすめなのが美白を主な目的とした美白美容液です。美白美容液は、メラニンの生成を抑える効果があるものや、肌のターンオーバーの乱れにより引き起こされるくすみにアプローチするものなど、肌に本来の明るさを与える効果のある美容液です。中にはビタミンC誘導体トラネキサム酸など、美白有効成分が配合されているものもあります。

エイジングケア美容液

ハリ不足やシミ・シワ、毛穴の開きなど、年齢を重ねるとともに気になってくる肌のお悩みをお持ちの方におすすめなのが、エイジングケアに特化したエイジングケア用美容液です。エイジングケア用美容液は、年齢肌のお悩みをサポートする役割を持つ美容液。ハリ不足が気になる場合はビタミンA誘導体やプロポリスエキスが配合されているもの、毛穴の詰まりが気になる場合はサリチル酸やグリコール酸が配合されているもの、というように、肌悩みに合わせた成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

ブースター美容液

ブースター美容液は、導入美容液やプレ化粧水とも呼ばれる、他の美容液とは使い方が異なる美容液です。基本的なスキンケアでは洗顔後に化粧水を最初に付けますが、化粧水の前に使うのがこのブースター美容液です。次に使う化粧水がより浸透しやすくなるよう、肌に通り道を作る役割をします。肌の乾燥が気になるときや、いつものスキンケアだけではなんだか物足りない、というときに取り入れたいアイテムです。

美容液をつけるタイミングや順番は?

美容液は、配合された美容成分をしっかり肌に浸透させるため、適切な順番で付けることが大切です。基本的なスキンケアの順番は以下の通り。
[化粧水→美容液→乳液またはクリーム]
通常の美容液であれば、化粧水のあとに付けるのが最適のタイミングです。化粧水を付けたあとの肌は水分が補われ肌の表面が整った状態。洗顔後そのまま美容液を付けるよりも美容液の成分が肌に届きやすくなります。特に気をつけたいのが、乳液やクリームなど、油分の多いものを先に付けてしまうこと。油分が美容液の浸透を妨げるため、美容液は必ず乳液やクリームの前に付けるようにしましょう。あとから乳液・クリームを付けて肌にフタをすることで水分の蒸発を防ぎ、美容液の成分が外へ出ていってしまうのを防ぎます。 ただし、ブースター美容液や導入美容液と呼ばれる種類の美容液の場合は化粧水を付ける前に付けないと効果を発揮しません。美容液を使う前には、どのタイミングで付けるのが最適か確認してみてくださいね。

美容液の効果的な使い方は?

美肌の強い味方になってくれる美容液。使い方のコツを抑えて効果をアップさせましょう。ここでは効果をより高める美容液の使い方についてご紹介していきます。

手で温めてから付ける

美容液だけでなく、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムは通常だと体温よりも冷たい状態です。そのまま付けると冷たさに肌が驚いてキュッと引き締まってしまうことも。そうなると美容液や化粧水の成分が角質層まで浸透しにくくなってしまいます。美容液を顔に付ける前に手のひらに乗せて5秒ほど待ち、人肌に温めることで肌に馴染みやすくなります。顔全体に馴染ませたら優しくハンドプレスしましょう。手の体温で顔の血行が良くなり、リラックス効果も得られます。

気になる部分には重ね付け

顔全体に美容液を馴染ませたら、特に気になる部分に重ね付けをするのがおすすめです。目もとや口もとなどの皮膚が薄くて乾燥しやすい場所や、塗り残しがちな小鼻周りや頬の外側など、気になる部分に美容液をプラス。季節の変化や体調によって肌のコンディションは変わってくるため、お肌の調子を見ながら気になる部分に美容液を重ね付けして肌を均一に整えましょう。

継続して使う

美容液は、毎日のスキンケアに取り入れることで効果を実感することができます。特に指示が記載されていない場合には、毎日継続して使用するのが基本です。すぐに効果が実感できないという場合でも、継続して使うことで徐々に効果が現れてくるはず。肌トラブルなどが起きた場合は別ですが、ひとつの美容液を使いきるまで使用を継続してみるのがおすすめです。

効果的な使用方法は?

年齢を重ねるとともに気になる顔のたるみ。老けて見えてしまったり、毛穴の開きにつながるなど、たるみは見た目の若々しさを保つうえでもマイナスポイントです。ここではたるみに効果的な美容液を使ったリフトアップケアについてご紹介します。 まずは、推奨使用量に1プッシュプラスした量の美容液を手に取ります。1プッシュプラスするのは、顔と首の境目や首にも美容液を馴染ませてしっかりケアするため。手に取った美容液は、指の腹全体を使って顔の下から上に向けて優しく馴染ませていきます。下に向かって緩んだ毛穴を上に押し上げるようなイメージで馴染ませていきましょう。顔全体に付け終わったら、あごの下や顔と首との境目、デコルテ部分にも美容液を馴染ませます。

美容液の塗り方のNG例!

肌の調子を整えてくれる美容液ですが、使う上で注意したい点もいくつかあります。ここでは美容液のNGな使い方についてご紹介していきます。

・いくつも美容液を使う

美容液は、たくさん使えば使うほど効果が得られるというものではありません。そのため、何種類もの美容液を同時に使うことはNGです。美容液はそれぞれ肌悩みに特化した効果を持っているため、同時に使用することで個々の効果が十分に発揮できなくなってしまいます。美容液はひとつに絞って使うのが効果的です。

・肌質に合っていないものを使う

肌質は人によって違うものですから、美容液も自分の肌質に合わせて選びましょう。乾燥が気になる方は保湿力に優れたもの、脂性肌の方はオイルコントロールに特化したものなど、肌質に合った美容液を使うのがポイントです。肌質に合わないものを使っていると、肌に浸透しにくかったり、肌トラブルを引き起こす原因となる可能性も。美容液を選ぶ際にはご自分の肌質に合うものかどうか確認してみてくださいね。

・使用期限が過ぎたものを使う

肌に直接触れるものなので、使用期限が過ぎたものには注意しましょう。美容液にも使用期限があります。美容液以外のスキンケア用品にも言えることですが、何年も使用しているものや、使っていなくても一度開封したものは酸化が進み、雑菌などが繁殖している可能性もあります。特に記載がない場合でも、開封してから2~3か月ほどで使い切るのを目安にしてくださいね。

・肌に合わないのに使い続ける

肌トラブルが現れたり、肌に合わないと感じたものは使用を中止しましょう。美容液は高価なものも多く、せっかく買ったのに使用を止めてしまうのはもったいない、と感じることもあるかもしれません。しかし、肌に合わないものを使い続けていると肌荒れを引き起こす可能性があります。合わないものは無理して使い続けず、ご自分の肌に合った美容液を使うようにしましょう。

美容液の適切な使用頻度は?

美容液の適切な使用頻度はメーカーや商品によっても違ってきますが、基本的には毎日使うのがおすすめです。毎日の基本のスキンケアに美容液を加え、さらにスペシャルケア用の美容液を週に1、2度取り入れながらのケアも良いでしょう。毎日継続することが美肌への近道です。

おすすめ製品

普段のスキンケアに取り入れたい美容液。毎日使うものだからこそ、ご自分の肌に合った美容液を選ぶことが大切です。ここではおすすめの美容液をご紹介していきます。

プロポリスエキスの美容成分が肌に潤いとツヤを与える保湿セラム

【CNP Laboratory】CNP プロP セラム

肌のくすみが気になる、ハリ・弾力が欲しいという方におすすめ。プロポリスエキスの美容成分が肌に潤いとツヤを与える蜜艶保湿セラムです。ハチの巣から抽出したプロポリスエキス成分が弾力を失った肌を保湿し、ハリを与えてふっくらとした肌へ導きます。

ステファニーは"新・美白※領域"へ

エクストラコントロールホワイト

エクストラコントロールホワイト

エクストラコントロールホワイトは、シミのもとを「散らす」薬用美白※1美容液です。年齢肌に点在する複合シミに着目したステファニー渾身の美白美容液が進化して登場!これまでの全方位美白理論に、シミのもとを“散らす”先進アプローチが加わり、ステファニーの美白ケアは、さらに一歩進んだ新しい領域へ。

*1メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

濃厚エキスを奥まで※届け、高密度なハリ肌に

【PLACENTIST】プラセンティスト ノーリッシュエッセンスar

弾むようなハリ肌に導く美容液です。老化ダメージの修復と再生に注目した独自の配合成分「ALPHAエキス」と、ハイビスカス発酵エキス・ローズヒップ油・ザクロ果実エキスなど、赤い植物の持つたくましい生命力を贅沢に処方した「赤の贅沢エキス」配合。濃密な美容成分が肌をほぐすように角質層まで浸透し、しなやかなハリのある肌に導きます。

プロポリス成分を配合したツヤカバークッションファンデーション

【CNP Laboratory】CNP PROPOLIS AMPULE IN CUSHION プロP INクッション

美容液を塗ったような保湿力をもたらし、ツヤ感も演出してくれる「プロP INクッション」。肌の上で水分保湿膜を形成して水分が失われるのを防ぐので、しっとりした状態を長時間維持することができます。それでいて、軽くさらりと仕上がるので、肌に重い負担を感じません。化粧崩れしにくく、長時間密着するツヤカバークッションファンデーションで、いきいき肌を目指しましょう。

毎日のスキンケアに美容液を

美容液の使い方や順番、注意したい使い方などについてご紹介しました。さまざまな美容成分が詰まった美容液は、適切な使い方をすることで効果を発揮します。正しい使い方をチェックして、ぜひ毎日のスキンケアに美容液を取り入れてみてくださいね。

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