飲むコラーゲンにも意味はある!うるおいとハリの秘訣は取り方がカギ
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コラーゲンといえば、スキンケア化粧品に配合される保湿成分としておなじみです。食べたり飲んだりするコラーゲンもあるけれど、何がどういいのか半信半疑の人もいるでしょう。塗るだけではもったいないコラーゲンの魅力と、効率のいい取り入れ方を紹介します。

肌や髪、血管、じん帯、軟骨など、体をつくる材料になるコラーゲン。内側からのキレイを目指す人に、コラーゲンサプリやドリンクが人気ですよね。

でも「コラーゲンは食べても飲んでも意味がない」なんて情報もチラホラ…。コラーゲン美容のホントに迫ります!

コラーゲンが否定される理由って?

コラーゲンは鳥や魚の皮、牛筋、フカヒレ、ゼラチンなどに豊富に含まれる、線維状のタンパク質です。プルプルした感触からもわかるように、弾力があり保水力にも優れています

ただし口から取り入れたコラーゲンは、一度アミノ酸まで分解。血液にのって全身に運ばれ、ビタミンCの力をかりて、コラーゲンをはじめとするタンパク質に再合成されます。

つまり食べたコラーゲンが、そのまま肌や髪、血管、じん帯、軟骨などの材料になるわけではない、ということ。わざわざコラーゲンを取らなくても「毎日の食事でタンパク質を取っていれば十分」だと考えられますね。

とはいってもコラーゲンを食べたり飲んだりした翌日、気持ちや表情にみずみずしさを感じたことがある人は多いのではないでしょうか。その秘密は「コラーゲンペプチド」にあるんですよ。

分解される手前で届くコラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドとは、アミノ酸に分解される一歩手前のコラーゲンのこと。短く切ったコラーゲンが数珠つなぎになった状態です。コラーゲンペプチドはそのままの形を保って全身をめぐり、必要なところに届くことが報告されています[1]

またコラーゲンペプチドは、美容の源にアプローチするのも特長。例えるならば「美容をさぼりぎみな毎日に刺激を与えて、美意識のスイッチをONにしてくれる」といえるでしょう。

「コラーゲンを食べても飲んでも意味がない」という考えは過去の話。うるおいとハリのある毎日をサポートしてくれますよ。

コラーゲン美容は量が決め手!

内側からの美しさのために取りたいコラーゲン量は、1日に約5~10gが目安[1]。ところが20~50代女性が食事から取っている1日平均量は、わずか1.9gという報告があります[1]

ただしコラーゲンを多く含む食品(鳥皮、鳥手羽、牛すじなど)は脂質も多め。カロリーが気になるし、たくさんは食べられないですよね。

始めからペプチド状にしたコラーゲンなら、余分なものを含まないので効率よく摂取できます。ぜひ「何から取るか」にもこだわってみてくださいね。

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※キャビアコラーゲンはデンマーク、ビオファック社の登録商標です。

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気になるニオイがなく、飲みやすいマンゴー味に仕上げています。おいしく・効率よくコラーゲンペプチドを取り入れて、美容のバージョンアップを始めましょう!

参考文献
[1]野口知里ほか. 20代から50代日本人女性における食事由来コラーゲン推定摂取量の特徴. 栄養学雑誌 2012; 70(2): 120-128