60代におすすめのクッションファンデーションは?肌悩み別人気商品を解説

掲載日:2024/01/17
更新日:2026/07/03
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年齢とともにくすむ肌や、乾燥肌などの悩みが増える60代。シミやくすみを隠そうとするあまり、つい厚塗りになっていませんか?実は、リキッドのツヤ感とパウダーの手軽さを併せ持つ「クッションファンデ」こそが、60代の肌をめっちゃ綺麗に見せる最強のアイテムなのです。まるで素肌から発光しているような、若々しい仕上がりが理想ですよね。この記事では、肌の悩みが増える60代におすすめのクッションファンデーションの選び方と塗り方のコツを解説し、おすすめのアイテムを紹介します。

60代におすすめのクッションファンデーションの選び方

歳を重ねるごとに、これまで愛用してきたクッションファンデーションの使い心地に満足できなくなってきているという人もいるでしょう。
年齢に応じて肌質や、抱えている悩みも変わってくるため、そのときの状態に合わせたクッションファンデーションを選ぶ必要があります。
ここでは60代の女性に起こる肌のトラブルや悩みに注目して、肌に合ったクッションファンデーションの選び方を紹介していきます。

厚塗りに見せないカバー力の高さ

60代になると毎日お手入れを頑張っていても、ちょっとしたことでシミやくすみができてしまいます。
これまで使ってきたクッションファンデーションでシミやくすみをカバーできなくなってきたら、よりカバー力の高いものを選ぶと良いでしょう。
ただし、塗ったときに厚塗りになってしまうものは選ばないようにしましょう。不自然に見え、反対に老けた印象を与えてしまいます。
コンシーラーのように気になる部分だけをしっかりカバーでき、全体は軽やかな仕上がりになるものが理想です。

スキンケア要素がある・保湿力が高いものを選ぶ

「乾燥して肌にハリがなくなってきた」「メイク後のくすみが気になる」など、自分の感じている肌の悩みをケアしてくれるようなクッションファンデーションを選びましょう。基礎化粧をしっかり行っていても、乾燥やハリの不足に悩まされる年代です。メイク中も潤いを与えてみずみずしい肌を保つことが、綺麗に見せるポイントです。話題のナイアシンアミドや、美白(※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)有効成分が配合されたアイテムを選ぶと、ファンデーションを塗っている間も本格的なスキンケアが叶います。

肌タイプ・理想の質感で選ぶ

乾燥肌の人は保湿力が高いものを、オイリー肌であれば油分の少ないものを選びましょう。また、上品なツヤ肌とただのテカリは違います。長時間の外出でも崩れにくいラスティング力の高いものを選ぶと、1日中綺麗な肌をキープできます。そしてナチュラルに見せるためには、ご自身の肌色に自然になじむオークル系など、白浮きしないカラーを選ぶことが若々しい印象の鍵になります。

60代がクッションファンデーションを使うメリット・デメリット

クッションファンデーションは、パウダーとリキッドのいいとこ取りのような特徴を持っており、60代の肌を綺麗に見せるメリットがたくさんあります。その反面デメリットもあるため、それぞれ解説していきます。

メリット

クッションファンデーションには、エイジング世代に嬉しい多くのメリットがあります。

●簡単で手軽

スポンジに染み込ませてあるリキッド状のファンデーションをパフにとり、そのまま肌に当てて使用します。
塗りムラが起きにくく、コンパクトに収納できるため、忙しい朝や急いでいるときでもサッと使えるのが特徴です。

●カバー力が高く軽やかな使い心地

コンシーラーのような使い方ができ、ピンポイントで気になるシミや肌トラブルをカバーできます。
厚塗りには注意が必要ですが、少量でも高いカバー力を発揮するため、軽やかな使い心地で若々しい素肌感を演出できます。

●スキンケア効果や美容成分が豊富

保湿成分や美白成分が含まれているものが多く、60代からの肌の悩みに対応できるのも大きなメリットです。
コラーゲンやセラミドなどが潤いを与え、みずみずしい肌に導くほか、UVカット機能を備えたものも多いため、メイク中もスキンケア感覚で過ごせます。

デメリット

一方で、使い方にまつわるデメリットも存在しますが、お手入れの習慣をつければ簡単にクリアできる問題です。

●パフのお手入れが必要

クッションファンデーションは専用のパフを肌に直接当てるため、使うごとに皮脂や汚れが付着します。
そのままにしておくと雑菌が繁殖し、肌荒れなどのトラブルを引き起こす原因になってしまいます。肌を綺麗に保つためにも、使ったあとは専用の洗剤を使ってパフを清潔に保つ必要があります。

クッションファンデーションの塗り方のポイント

クッションファンデーションはカバー力が高いため、他のファンデーションと同じ感覚で使用すると厚塗りになってしまうことがあります。初めて使う方は、いつもより軽めに肌に馴染ませるように塗ると自然な感じに仕上がります。顔全体にベタ塗りするのではなく、メリハリをつけた塗り方がコツです。ファンデ単体で全体を仕上げようとせず、気になるシミにはコンシーラーのようにトントンと重ねづけすると、全体が厚塗りになりません。塗りすぎてしまったときは、スポンジやティッシュを使ってオフしましょう。

なりたい仕上がり・お悩み別!おすすめクッションファンデーション3選

ここでは60代の肌の悩みに寄り添い、肌を綺麗に見せてくれるおすすめのクッションファンデーションを3つご紹介します。
どの商品も環境に優しく経済的なレフィル(詰め替え用)が用意されているため、長く続けやすいのも魅力です。

乾燥・ハリ不足の年齢肌に。驚きのカバー力で真珠ツヤ肌へ

【Aluce luce Plus】 アルーチェ ルーチェ プラス クッションファンデーションセット

「シミやシワをしっかり隠したいけれど、厚塗り感は出したくない」という方にはこちらがおすすめ。
大小様々な大きさの球状粉体がシワやシミを自然にカバーする「ソフトフォーカスパウダー」を採用しています。コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドをはじめとする美容液成分※1を約70%以上※2も配合し、スキンケア直後のような潤いとみずみずしいツヤ仕上がりが特徴です。コンシーラー不要の高いカバー力で軽やかに仕上がります。


※1 保湿成分
※2 精製水を含む

汗・皮脂にピタッと密着。話題の美容成分でふんわりベルベット肌へ

【BIVABOO】ビバブー ベルベットジュエルクッション

テカリすぎない「ふんわりセミマット肌」を目指すならこちら。
話題のナイアシンアミドやレチノールなどの美容保湿成分を配合し、メイク中もスキンケアをしているような潤いをキープします。汗や皮脂に強い超密着処方で、長時間仕上がりをキープするラスティング力が魅力>です。これ1つで6役をこなすため、時短メイクにも最適です。


本気のエイジングケア※1を叶える。全ての年齢肌のための薬用ファンデ

STEFANY AGING COVER(ステファニーエイジングカバー)クッションファンデーションセット

「メイクをしている間もずっとスキンケアをしたい」という大人の願いを叶える、銀座ステファニー初の薬用クッションファンデーションです。
シワ改善や美白※2、肌荒れ防止など、大人の肌悩みに全方位からアプローチします。気になる悩みを一瞬でカバーしながら、ハリに満ちた明るく若々しい素肌へと導く頼れるアイテムです。


※1 年齢に応じたお手入れ
※2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

自分にぴったりのクッションファンデーションで、若々しい憧れの素肌へ

60代からはシミや乾燥など肌の悩みも増えてきますが、毎日のベースメイク選び次第で肌の印象は大きく変えられます。定期的なパフの掃除(お手入れ)は必要ですが、クッションファンデーションはテクニックいらずで厚塗りを防げるうえ、エイジング世代に嬉しい美容成分を豊富に含んでいる頼もしいアイテムです。
保湿力や美白※1に優れているものも多いため、まだクッションファンデーションを試したことがないという人は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。これまで使っていたファンデーションに違和感を覚えている方も、今の自分の肌に寄り添うアイテムに変えるだけで、見違えるほど綺麗な仕上がりに感動するはずです。
ご自身の肌悩みや「なりたい仕上がり」に合わせて最適な1つを見つけ、毎日鏡を見るのが楽しくなるような、若々しい素肌を手に入れてくださいね。

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

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