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Beauty Column 読む美容液ビューティーコラム
December
体の内外からうるおう冬の保湿ケア
気温・湿度ともに低くなるにつれて気になる「肌の乾燥」。シワ・たるみ・くすみ・シミなどの原因にもなるほか、かゆみや赤みといった肌荒れにもつながります。うるおいのあるふっくらみずみずしい肌をキープする鍵は、体の内外から行う保湿ケア。今回はそのポイント5つをご紹介します!
①洗顔は少し冷たいと感じる程度のぬるま湯で
熱いお湯は肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因に。水よりも少し温度が高いぬるま湯(少し冷たいと感じる程度)で洗いましょう。
また、入浴中にクレンジング・洗顔する場合は肌がやわらかくなっている最後に行うと、力を入れずに優しく洗顔できるのでおススメです。
②洗顔後のスキンケアはとにかく素早く
洗顔後の肌は、もっとも乾燥しやすい状態。水分を拭き取ると同時にスキンケアを開始しましょう。肌の乾燥を感じないうちに次のアイテムをつけるのがポイントです。
ただし、お風呂上がりは汗をかきやすく、スキンケアをしても肌になじみにくい場合があります。その場合はまず少量の化粧水や導入美容液をなじませ、一呼吸置いてから通常のスキンケアを行いましょう。
③室内の湿度は50~60%を目安に
理想的な肌の水分量は10~20%ですが、湿度が50%以下になると、肌の水分量は10%以下にまで下がるのだとか。加湿器や濡れたタオル、お湯を張った洗面器などを室内に置いて湿度調整を。
④カフェインの摂り過ぎに注意する
コーヒーや紅茶、緑茶、ココア、チョコレートなどに含まれるカフェインには利尿作用があり、多くの水分が排出されることで体も肌も水分不足に。カフェインの摂り過ぎには注意し、乾燥対策に効果的な栄養素(ビタミンA・C・Eやタンパク質)を積極的に摂りましょう。
⑤ストレスをためない
ストレスによりホルモンバランスの乱れや活性酸素の大量発生が起こると、肌がカサつき、敏感になって荒れやすくなります。日頃からストレスをためず、上手に発散することも、うるおいのある美肌を保つ秘訣です。
肌の乾燥を感じてからのケアでは、回復するまで時間がかかります。乾燥しないための保湿ケアを心がけて、冬もふっくらみずみずしい肌で過ごしましょう!
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